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レモンの葉にハダニが蔓延....

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  白い斑点がレモンの木の葉っぱに..... よーく見ると、こげ茶色に近い小さな虫が大量に動いているではないか、、 しかもいっぱい! これは、 "Spider Mites ( ハダニ)" というクモの一種だそうです。 このレモンの木は、 我が家で種から育てたもので、現在、種植えから 約2年ちょっとで、150cmぐらいまで成長してきています。 レモンの木は、暑さを好むので、夏とても暑い気候となるこの地では外での生育に適しているものの、冬になると一気に寒くなるため、他のトロピカルの植物とともに家の中に避難させ、暖かくなるまで家の中に置いています。 今年も11月から家の中に置いているのですが、我が家のリビングルームは他にもモンステラなど植物が生い茂っていて、レモンの木をそれらの植物の後ろに置き、ついつい私の無精な性分もあって、まだ大丈夫だろうと水やりを怠ってしまいました。 その結果、レモンの木が乾燥してしまって、知らぬうちに "S pider Mites ( ハダニ)" が葉に寄生したようです。 ハダニが葉にくっつくと、白い斑点みたいなテンテンが葉っぱ全体に現れ、だんだんと葉の色が薄くなっていきます。これは、ハダニが葉っぱから栄養を吸い取っている証拠。ハダニも生きるための手段とはいえ、せっかくここまで育ったレモンの木をこのまま枯れさせてしまうわけにはいかず、まずは無農薬駆除として、 水で取り除く ことにしました。 ペットボトルの蓋に押しピンで3箇所穴を開けたペットボトルに水を入れて、それを上の葉っぱから順番に1つ1つ葉の表面と裏に付いている "S pider Mites ( ハダニ)" に水をかけ、 水流でハダニを落とし て行きました。1時間ちょっと駆除に取り掛かったのですが、なかなか全てを取り除くのは難しいです。 主人も、この方法で対応し切れない場合は、 園芸用オイルをかけるしかないかなと言っていたのですが、できれば水かけ方法だけでなんとか凌ぎたいので、明日も葉の状態を見て、水で洗い流そうと思っているところです。 ハダニは気温が高く、乾燥している場所に発生するそうです。そして糸を出して、自分の糸を風にのせて植物から植物に移動するとのこと。確かに、1つ葉っぱの後ろにクモの巣のような白い綿みたいな塊がありました。 ...

梅干しが作れるのかも!?

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Ozark Premier Plum  オザークプレミアプラムを梅干しに? 先日、ガーデンセンター内で日本の品種の木がないか主人とウロウロしていたら、そこで働いているおじさんに、 Ozark Premier Plum (オザークプレミアプラム) を紹介されました。 ネット で調べると、この Ozark Premier Plum (オザークプレミアプラム) は、日本のスモモ系統の古い品種だと説明されています。実も大きくて、ジューシーのようです。 ガーデニングのプロでもある主人(現在、メカニックのプロ)とそのおじさんは、この木の品種の話で盛り上がり、話の最後で、 「え~~っと、なんだったっけ、あ、そうそう、日本の梅酒が僕は好きなんだよねー」 っとおじさんが言います。そして、 「この木のプラムで梅酒作れるよ」 と! しかも、 この木1本、一品種で実がなる とのこと。 え〜〜、ホントぉ! 日本の梅酒も作れる品種とは...主人も知らなくてビックリ!! ということは、梅干しも作れるということだよね!? そんなことも知らずに、私たちはこの秋、山の土地に、梨子の木々の苗を植えた後に追加で、プラム(日本でいうスモモ)やリンゴの木も植えていたのです。 先日山にいった際、なんの品種を植えたのか、そのプラムの木を確認したところ、 Ozark Premier Plum (オザークプレミアプラム) だったんですよね〜 😆 なんとまぁ、ラッキーな偶然 😍  私は山の土地に、日本の梅の木を育て、いつか梅干しを作りたいと思っていたのです。でも、なかなか日本の梅の木なんて見つかりません。もちろん、この Ozark Premier Plum (オザークプレミアプラム) も、 日本の梅干しで使っている梅の品種とは全く違うのでしょうけど、それでも、梅干しになってくれるのであれば、私にとってはすごく嬉しい情報でした。 だけど、梅干しが作れるほど、実がなるまで、何年ぐらいかかるかなぁ〜  まずは来年春に花が咲いてくれるといいんだけど。。

種から育った🍁もみじ

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種から育ててみました ここアメリカ南部でも人気、日本の”もみじ” 昨年10月初旬に、知り合いの庭先にある日本のもみじが種をつけ始めたので、その種を少しいただきました。こちらのガーデンセンターでも、日本のもみじは人気商品のようで、植え付けのシーズンになるとよく見かけます。 購入しても良かったのですが、ふと実家のもみじの木の下から自然に落ちた種が、ヒョロヒョロと芽が出ていたことを思い出し、種から育ててみたいなぁ〜と思いたちました。 我が家は、主人がホリコーチャー(ガーデニングのプロ)なので、植物を種から育てることをよくやっています。東京にいた時は、水元公園に自転車でよく出かけて行っては、「珍しい種を拾ってきた!」と言って、マンションのベランダで育てていたものです。結局、アメリカ移住する際にそれらは私の実家に送ったり、親類にあげたりして、引き取ってもらいましたが、実家では今尚、成長している様子です。 息子も主人のDNAなのか、うまいこと種から育てていて、これまでにヒイラギ、柳の木、メイプルの木などを成長させ、メイプルの木に至っては、学校の友達が母の日にプレゼントしたいから買いたいということで、50セント(40円ぐらい)で売ったこともありました。 こういう二人の”グリーンサム”が目の前にいるので、植物に関しては、私はほとんど出番がありません。 しかし! この  ”もみじ”  だけはこっそりと二人がいないのを見計らって、我流で植えてみました。ご想像できるかと思いますが、主人に話したら、私のやり方に、いちゃもんが入り、息子に話したら、自分でする!と言い張りますので。 😂 🍁🍁🍁 初めに、葉っぱから蝶のような形の種を枝から外します 次に、対になっている2つの種を切り離して、種だけを取ります その種を丸1日水につけます 翌日、”こっそり”と、ポットや庭先、息子の盆栽の植木鉢などに、種を入れ込みました 今年の春になって、仕込んだ種から8つほど芽が出てきて、 夏には20cmぐらい それぞれ成長してくれました。特に、盆栽の植木鉢のもみじが一番成長が早く元気で驚きました。私としては、盆栽にもみじが入ったら、風情があるよな〜程度の小粒なモミジをイメージして種を仕込んでいたんですけど...想定外でした。😅 そして、この秋に、これらのもみじを山の土地に直接植え替えしま...

ポッサムがいちじくの木の下に現る

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夜、犬のCocoが何かに吠えてる なんと、イチジクの木の下にポッサムがいるではないですか! うちの犬Cocoにトイレをさせようと、真っ暗の裏庭に連れ出したところ、犬が一目散にイチジクの木の下めがけて行って、吠え始めました。普通タヌキとかなら、すぐ逃げ出すので、すぐ吠えるのを止めるのですが、一向に吠え止みません。 しかたなく、懐中電灯を照らして、近くまで行ってみました。最初はその動物をハクビシンかと思ったのですが、どうも違うし、犬の威嚇に対して、一向に動いたり、攻撃する様子もなく、ひたすら身動きをせずにいます。 家に戻って、主人にも出てきてもらって見てもらったら、 「これ野生動物のポッサムだよ!」 っと。 「これ、ポッサムって言うんだーー ポッサムって、オーストラリアの動物園で一度見たこととあるけど茶色だったけど。アメリカのは色がホワイトとグレーなんだねー」 っと、主人に返答する私。 主人が言うには、普通は敵に出会うと ”死んだフリ” するそうです。でも、この子は死んだフリはしてませんでした。でも、本当に微塵も動いてません。それが、この子の”死んだフリ”だったのかもしれませんが。でも口から唾液みたいなものが出てたので、相敵の攻撃で相当なストレスを持っていたんだと思います。 そして、歯が鋭いから、可愛いからって手を出して近づかないように言われました。確かに横から見たら、前歯っぽいのが、鋭かったです。 それと、ポッサムは、 尻尾を木に巻いて、逆さまに寝る んだそうです。カワイイ!😆  夜行性の動物なので、きっと朝ごはんの食事がてら、我が家の畑に来て、イチジクの実でも食べてたのかもしれません。イチジクの実でも、食べるものがうちの畑にあって良かった、良かった、、 一応、Cocoが吠えてびっくりさせたお詫びに、ドックビスケットも目の前においてあげましたが、私たちがいるときは食べてなかったものの、その後1時間後に様子を見に行ったら、ドックビスケットはなくて、ポッサムもいなくなってました。 さて、主人は家に戻った犬のCocoに言うんです。 「ポッサムは敵ではないよ。あんなに吠えたらいけないよ」 って。😆  理解できたかな? Cocoちゃん。

ごぼうの種は2年を要す

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 ごぼうの種は2年越し アメリカで2年かけて、ごぼうの花を咲かせ、種を収穫しました! アメリカでは、 ゴボウを  ”ブルドック( burdock)”  と呼びます。そして主人の家族や親類のアメリカ人に「日本人はゴボウを美味しく食べるよ」と話すと、びっくりされます。 なぜか? それは彼らのイメージするゴボウが、このあたり一帯で育つ 一般的な野生の雑草と言う認識 だからです。 私の周りにいるアメリカ人が言う 「 ブルドック( burdock)」 とは、アメリカ全土で育つ野生のアメリカごぼうで、とても苦味があり、食べる気にはならないそうです。 確かに我が家の裏庭にも 「 ブルドック( burdock)」は育っていますが、芝刈り機で狩られる運命にある存在であることは確かです。 さて、我が家は2019年から無農薬畑でごぼう作りに挑戦しています。今だに、日本のスーパーで売っているような立派なごぼうが育ってはおらず、ほとんどが大人の小指サイズのような大きさで、茎が途中からいくつにも分かれているものばかりです。まだまだ、ごぼう用に畑の改良が必要なんだと感じています。それでも、このあたりでごぼうは手に入らないので、平均小粒なごぼうでも、味わえるだけでも嬉しいものです。 昨年2020年の3月にごぼうの種を蒔き、その夏、大きなごぼうの葉っぱに成長しました。そして自分の畑で種が取りたいなと思い、2つのごぼうをそのまま畑に残すことにしました。冬になり葉っぱは寒さで痛み、2021年の歴史的大雪に埋もれたにも関わらず、春からまた葉っぱが成長し、今年の初夏にかけて 私の身長 (161cm)をはるかに超える高さまで成長 。 そして たくさんの 綺麗な紫色の花 がなりました。そして夏が終わる頃、花から茶色の実に変わり、その中にたくさんの種が作られていました。 ゴボウの種を取るには  2年は要する   と言うことです。 ごぼうは花の段階から 花の周りに針のようなトゲトゲ がたくさんついていて、種を出す時にその針に刺さらないように取り出すのが一苦労です。 1 つの実に通常お店で売られている種の1パックの量ぐらい あるので、すべて種を手作業で取るのは断念して、そのまま畑に放置しました。 その結果、この11月に入り、畑からあちこちとこの種から育った可愛い葉っぱた...

タケノコが出てきた!

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  昨年2月に購入して植えたハチクのタケノコの木から、新しいタケノコが生えてきました!! こんなに嬉しいことはないです💕 今年の2月は異常な大雪と寒波だし、昨年すごい大雨もあったりして、もしかしたら根が腐ってそのままダメになるかもしれない...と半分覚悟していたので。 そしたら、 なんと5つもタケノコが生えてきて、もうありがたい、感謝です! 今年の筍は、木として成長させたいので、食べたりしません。。笑 でも、再来年ぐらいは、タケノコ食べれるといいなぁーって思ってます。 むかーし、私が小学生の頃、近くの畑の隣の道端にタケノコの木がなっていて、「これ掘って帰ってご飯にしてもらおう!」って掘って、結構丈の長いタケノコで、ズルズルと引きずりながら家に戻って、母に自慢げに「取ってきたよー😁!」って言ったら、「それは、どこかの家のものでしょ、返してきなさい😡!!」って大層怒られた思い出あります。 インパクトのある出来事だったんだろうなー、未だ50過ぎてもこのときのこと、覚えているんだから、、😂

4種類の梨の木を植える

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  ✒ 作業日:2/23(火曜)作業時間:1時間  作業ツール:シャベル 材料費:$150(4種類の梨の木) 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 将来、キャビンを建てて住み始めたときに、この山の敷地で、色々な野菜や果物、花を育てたいと思っています。 特に 「洋梨」 はこの土地でよく育ちます。 山のトップはこれまで誰にも使われていない、ゴミのない綺麗な土地で、かつ長年の落ち葉などで栄養分豊富な土のようです。 今日は以下4種類の梨の木をガーデンセンターから購入し、将来キャビンが建つエリア周辺に植えつけしました。 日本の梨は、早くも来年には実がなるそうなので楽しみです。 ✨ Moonglow : Dwart Pear [European] ✨ Pear 普通のこちらの洋梨 ✨ 新世紀(日本の梨) ✨ 新興(日本の梨)

大好きなモンステラ

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 こちらが、現在の我が家のモンステラです。 私がモンステラが大好きで、1年半前にスーパーの店頭でモンステラを見つけ購入し、それが今や、当初購入時点の 4倍ぐらいの量 に成長を遂げています。 最初に購入したときは、モンステラの葉っぱも、本来ハワイなんかで見るような穴がある、どっしりとした葉っぱではありませでした。(下の写真の葉っぱだらけでした) 私は、こういう種類のモンステラなのかなぁー。ハワイのようなモンステラの葉っぱが欲しいよなぁーと思いながら、主人に葉っぱの形について尋ねたのです。主人はガーデニングの知識が豊富で、以前ガーデニングで働いたこともあるプロなので、こう答えました。 「こういう葉っぱが暖かい気候の中で太陽の光をどんどん吸収して、ハワイなんかで見る葉っぱになるんだよ。だから夏に外に出して太陽を浴びせると変わってくるよ」 っと。 昨年、暖かくなるのと同時にモンステラを庭の太陽がよく当たるところに置き、同時に、モンステラが縦にひ弱な感じで縦に伸びるがイマイチだったので、主人がいくつかの茎を切って、その茎をそのまま土の中に挿しました。モンステラは、茎挿しでどんどん増えていくそうです。 ただ、外に置いた直後は、急に太陽の強い光を受けてしまうと、葉っぱが日焼けをしてしまうそうで、最初の頃は午後は日陰で休ませたりもしました。 そして、私がよく主人から注意されたのは、 水やりを葉っぱにしてはいけない! とのこと。 根元の茎に十分に水を与えてあげるのが大事 だそうです。 なんかどうしても花の上から水やりをしたくなってしまうのですが、そうすることで太陽で葉っぱが痛んでしまうそうなのです。モンステラに限らず..... だそうですが...。 そうこうしているうちに、少しずつ葉っぱに変化が出てきて、夏が終わる頃には、立派なハワイにも負けないぐらいの素敵な葉っぱに大変身してくれ、こんなに美しい形に成長した、我が家のモンステラに感激です! さらに朝には、モンステラの葉っぱの先に水滴1粒が溜まっているのを見ると、生きているんだなぁってしみじみ思います。 今の冬の寒い時期は室内のリビングルームに置いて、乾燥しないように根元にしっかりお水を与えています。そして、どうしても室内だとホコリが葉っぱにたまってくるので、時々暖かい日に外でホースで水かけしてホコリを取り除きながら、ケアして...

アメリカンジンセン(アメリカ人参)を育てたい その②

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  2019年夏に取ったアメリカンジンセンの赤い種を2週間水の中につけ、その種から赤い皮が取れた実を濡らしたペーパータオルに包んでジップロップに入れて、冷蔵庫で寝かすこと、 丸1年‼ 意外にも月日の経つのは早く、その丸一年がやってきました。 2021年1月18日の朝 、冷蔵庫からその実を取り出して、自分たちの山の土地、実際には山小屋を建てるトップエリアから北側の斜面に、その実を植えました。実(タネ)は白いフニュフニュした状態になっていて、ペーパータオルから1粒ずつ取り出すのが大変でした。 これで、本当に芽が出てくるのかな?? まだまだ半信半疑ですけど、出てくると良いな。

手作りフィッシュポンド(魚の池)

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息子が飼っている金魚(赤と白)が一年も経たぬうちに、あっという間にデカくなり水槽での暮らしを卒業することになりました。 以前より、庭に池を作りたいと言っていたのですが、私が乗り気ではなかったし、労力もいるので保留にしてました。ですが、このコロナウィルスの影響で退屈している息子の夏休みのアクティビティとして、池を作ることにしました。 その1: ホームセンター で魚用のタンクを購入。 容量は125ガロン=約473L。 (お値段約1万円😵) その2: 池を作る場所に、そのタンクを置き、タンクの底の枠を地面にペイントして、その形を崩さないように、土を掘っていきます。 息子と私、主人、時々我が家の犬も手伝いながら、どんどん掘りすすめ、掘った後、底が平行になっているかをメジャーで測っては調整します。 そして、タンクをその穴に入れて、隙間がないように土を入れていきます。 その3: 池の中に白い石を入れ、水をいっぱいまで入れて、水槽の金魚を投入します。 最後に: 池の周りを綺麗にデコレーションしていきます。我が家は、自分たちの山の土地から石を取ってきて、それを池の周りに敷き詰めていきました。 そして息子が作った盆栽(本人が盆栽だと言っています..笑)を池のそばに置きました。 なかなか、立派な池が出来上がりました! 作業時間は3労働日ぐらいでしょうか。 今、この水槽の中には2匹の金魚以外に、黒+ゴールドカラーの鯉、そして息子がフィッシングで取ってきた魚たち🐟が住んでいます。ナマズ(キャットフィッシュ)も住んでます。

エメラルドグリーンの「蛾」

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 これ、なんだと思いますか? エメラルドグリーンの「蛾」 です。 まさしく、この↑フォントの色そっくりなのです。 鮮やかすぎて、「蛾」とは思えませんが.... サイズも大人の両手あわせたよりも大きいです。 山の開拓中に、地面に張っているところを、偶然見つけました。 ネットで検索すると、 Luna moth ルナ蛾 というものだそうです。 日本にも似ている「蛾」が生息しているようで、日本語の「オオミズアオ」の一種ではないかと思われます。ウィキペディアによると また、 Actias Aliena  という学名で、ギリシャ神話のアルテミスが使われているんだそうです。アルテミスは、神話の中では月の女神と言われています。この山の中で月の光を地面に照らしているようなイメージがしてきます。 ネットで見つけた、  こちらのHPで  詳細が次の様に記載されていました。面白そうだったので、訳してみました。記事を読んでいると、 自然の中で見つけること自体が珍しいこと、なんと1週間の儚い命、食べることより生殖することが生きる目的... っと、驚く情報が。 今回山の中で見つけたのは、本当にラッキーだったのかも! 「ルナ蛾は北米で最大の蛾種の1つで、翼幅は3〜4インチあります。彼らは、サスカチュワンからテキサスまで、そしてノバスコシアからフロリダまでの落葉樹林で生息しており、科学者たちは、そのエリアにいるルナ蛾が、カバノキ、ヒッコリー、ブナ、ヤナギ、チェリーなどの特定の地元の広葉樹を宿主植物として好むと考えています。 幼虫は5つの脱皮段階、つまり齢期を持ち、薄い繭に包まれ、葉にくるまって 蛹の形成に至ります。約3週間後、変態が完了し、成虫になったルナ蛾は翼の前縁の付け根近くにあるギザギザ状のけづめを使ってカラをでます。彼らは通常、朝に出現し、最初の夜の 飛行の 前に翼を広げて乾かす時間を持ちます。 成虫のルナ蛾はまったく食べないため、痕跡の口の部分だけがあり、消化器系はありません。彼らの人生の唯一の目的は生殖することです。彼らが生殖する期間はたったの1週間、そして死んでいきます。 雌は性フェロモンを放出し、雄はその広い羽毛状の触角で遠く離れていても検出することができます。彼らは通常真夜中過ぎに交尾します。雌は次の夜までに産卵を開始し、さらに数晩続けます。卵はもう1週間後に孵...

ミツバチたちが集う場所を作りたい

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めっきり、ハチたちが減ったというニュースや記事を目にすることが多くなった今日。 ハチがいなくなったら、野菜や果物、ナッツなどが花ひらいた後に、受粉がされず、実がならなくなって、食べ物の生産に影響が起きることは、誰もが認識している。 ネットで読んだ記事では、ハチの減少の有力な原因は、 病原体、害虫、ストレス、農薬 の4つに分類されるという。 身近なところで、私個人としてハチたちと上手く共存をできるスベがあるとすれば、それはハチたちが喜ぶ花を咲かせ、その花が咲くガーデンには 農薬を巻かない ことを守ることではないかと思っています。 この冬、我が家のオーガニック畑は、大根や高菜などの野菜を収穫したのですが、一部そのまま春まで置いて菜の花にして種を取ろうと放置していたのです。 そしたら、その菜の花に、ミツバチたちが何処からともなく沢山現われました。 隣の空き地にも黄色のワイルドフラワーが秋前に一面に咲き誇って綺麗なのですが、そこにもハチたちが何処からともなく大量に寄ってきていました。 どうやってこういう場所をハチ自体が自分の機能を使って感知するのか不思議ですが、少なくとも 安全だという場所をハチは認識する能力があるんだなぁ と思います。 子供の頃はハチたちが畑の花々に寄ってくる光景は普通のことで、特段気にもなかったはず... というかむしろ、ハチに刺されたら大変!っと逃げていたような記憶がある中、”ミツバチが来てくれたー”って、喜ぶ自分が今いる.....  それこそが、やはり環境が変わってハチたちが少なくなったと認識している私自身でもあります。 夏用の野菜畑の準備も本当は早めにやりたかったのですが、こういうミツバチたちの営みの場を壊したくない、、、花が散るまでこのままでいたいと思います。 うちのネコ🐱も、ミツバチに興味シンシンでした。 ちなみに、このローカルエリアで取れた蜂蜜が10ドルぐらいでロコのお店で手に入るのですが、まろやかな優しい蜂蜜の味です。

タケノコ(ハチク)の木を購入

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私たちの住んでいる土地の気候は日本ととても似ています。ただ、夏の暑さと冬の寒さが半端ないのですが.... 基本、日本で育つ植物や木はここでも育つだろうという認識です。 今日は、以前より植えてみたかった、タケノコの木(食用の竹)をバイヤーから購入してきました。こちらでは、竹の木は一般のホームセンターやガーデンセンターでは売っていません。色々探し回った結果、我が家から車で1時間ほどかけたところにお住まいの、 ”ミスター・バンブー” と呼ばれるお爺さんの所まで出向き、 1本、なんと1万円という価格!😵 で仕入れてきました。 現地に行く途中は土砂降りの大雨で、フリーウェイを運転中も前が見えないぐらい殴りつけるような雨が続いて、こんな日に竹の木を売ってもらうこと自体が間違った選択だろうか・・と夫婦で自問自答するような会話をしながら現地に到着。到着したら小雨になりつつも、凍りつくような寒さで想像以上に重たい木を車の後ろに詰め込むのに難儀しました。 今回手にしたのは、日本でよく食べていた、大きなタケノコ(孟宗竹:もうそうちく)の種類ではなく、  英語で「Phyllostachys nigra Henon」 という ハチクの種類  です。 私の実家近くの親類の山には大きなタケノコが毎年はえて、それをいつも母が湯がいて送ってくれたものです。タケノコご飯やタケノコのフライ.... いつかまた食べられる日が来るといいなぁ。。アメリカに来て、時々中国産の冷凍食品のタケノコをアジアスーパーで見かけることがありますが、購入する気にはなれませんので..... 今回手にしたハチクの竹の木が、いつか食用として順調に育っていくことを期待したいです。 本当は開拓中の山の土地に植えたかったのですが、気温が低い(東北とかの気候に近いと思う)ので、普段住んでいる家の庭にまず植えました。 竹の根と土の相性が良いといいですが・・・ 食べられるまでには、まだ数年かかると思うのですけど、それよりも、来年の春ごろに、新しい枝が出てくれることを願うばかりです、、 (で、なければ、1万円がパー〜ーになる〜😖)

鹿のツノを拾う

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私たちの山には、イノシシ、熊、鹿などが生息しているので、彼らが休息中の今の冬のシーズンが唯一安心して作業ができる期間です。 昨年の秋と冬に、 HuntStand  というIphoneアプリを使って、GPSで目印をつけながら敷地の一番高いエリアを探索したときに、山(森と言ってもいいですが)の中で、 鹿の抜け落ちた2つのツノ を偶然見つけました。    長さ30cm 根元直径:3.5cm                 長さ40cm 根元直径:5cm ネットで検索してみると、どちらも 3歳から4歳ぐらいの年齢の鹿のツノ ようです。 鹿のツノは雄鹿のみにあるらしく、1年ごとに自然に生え変わるとのこと。 普段住んでいる裏庭にも鹿がたまに出没して、ウンチを残していくので、鹿自体は特段珍しくありません。むしろ夜暗い道路でいきなり鹿が出て車と衝突しないかの方がこのアメリカ南部の田舎町暮らしでの心配のタネです。 実際に私のお友だちの日本人おばさまの旦那様の車が鹿とぶつかって、車の前方がへっこんだと嘆いているのを聞いたことがありますし、朝シカが道路に横たわって亡くなっている姿を見ると車とぶつかったんだ.....と悲しくなります。 でも、生え変わった鹿のツノを見つけられるのは、早々出来ることではないので、別々の日に2つも見つけられたのはラッキーです。 鹿のツノは春先に抜け落ちるようなので、また今年の秋・冬ごろに山の探索中に拾えることを期待してます。 広島の宮島とか奈良の公園にいる鹿も、きっとツノが季節になると生え変わっているのだと思いますが、落ちたツノは一体どうしているんでしょう。。。 さて、この鹿のツノは、自分達のキャビン作りに再利用したいです。 ドアの取っ手として利用できないかぁ、コートや帽子などをかけるアイテムにしてもいいかもしれないなぁーとイメージしています。 まだまだ、キャビン作り着手までいきつかないですが、こうして先のことを想像するも楽しいひと時です。

アメリカンジンセン(アメリカ人参)を育てたい その①

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  アメリカンジンセン (American ginseng)  とは   アメリカ人参、要するに アメリカ版朝鮮人参のこと をさします。 ネット上で検索すると、アメリカンジンセンは次のように説明されています。 「朝鮮人参は興奮作用を有し、循環器系への作用が強いのに対し、アメリカ人参は熱を取り去る効果があるため循環器や呼吸器への負担を与えないのが特徴で、それぞれ“陽の人参”“陰の人参”と称され、コンピュータストレスや対人関係のストレスなど“煮つまった”状態で用いられることがあります。」 (参照先サイト: グリーンフラスコ) 北米原住民に評価され古くから用いられてきたバイタリティー・ハーブで、   ネット上のお店では、このアメリカンジンセンの根っこを乾燥させたものや、加工してサプリメントしたものが販売されていますが、まだ私は実際に購入したことはありません。 アメリカンジンセン・ルートのサプリメント このアメリカンジンセンの植物が私たちの山の所有地に隣接する親戚の所有地の傾斜面に少し育っていることを知りました。植物を育てるのが大好きな私たち夫婦は、このアメリカンジンセンを私たちの山にも植えて育ててみたいと思い、昨年より実を拾って、山に植えるための準備を開始しています。 ↓親戚の所有地にあるアメリカンジンセンの植物 まず種をどこから入手するかなのですが、アメリカの園芸ネットでアメリカンジンセンの種を販売しています。 でも私たちは同じ自然環境のもとでの種が成長には適していると思い、親戚のジンセンの植物が赤い実をつけた夏頃に、その実をいくつか頂き、そこから種を取得することにしました。 ↓2019年8月処 アメリカンジンセンの赤い実をつけていた ↓ピックアップした赤い実 山から赤い実を取得したその日のうちに、この赤い実を水の中につけました。 このあと、この赤い実はどうなるか .... また近いうちに更新したいと思います。

珍しい地衣類の花が森の中に

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先週の続きで山の所有地へ行って、エントランスの石詰めをやってきたのですが、現地で石集めをしている時に、珍しい花を見つけました! こちらの写真です。日陰の石の上に、緑色のコケに赤い可愛い花が咲いています。 家に戻って主人と調べたところ、 【 地衣類の花】 とのことです。 英語で  lichen   って言うらしいです。 小さな綺麗な花ですよね。山にいる鹿たちがこの地衣類を食料にして食べているようです。 そしてなんと、 プラスティックを分解するスキルもある ようなのです! でも、どうやってこんな可愛い花を持つコケがプラスティック分解するようなスキルがあるんだろう? なーんて思いながら、ウィキペディアを参照してみたら、 ----- コケ植物ではなく、地衣類は菌類と藻類の共生生物である ----- と書いてありましたーー  この地球にはいろんな生物があるんですね!びっくりです! なにはともあれ、豊かな自然と接することができて今日はラッキーでした。感謝です! あと他にもこんなカワイイものも見つけましたよ〜 ハート型のコケ に 赤いキノコ。キノコはまるで、マンガやしらゆき姫のような絵本に出てくるような鮮やかな色と形です!こういうものを見つけられて、ありがたい日でした。