手縫いで犬の冬用コートを簡単に作る
簡単な犬の冬用コート ミシンがないので手縫いで作ります 余った布地とコットンがあったので、家族3人がそれぞれのパートで、犬のCocoちゃんの冬用のコートを作ることにしました。 とても簡単に作れる製図は、 こちらのサイト👉 から入手しました。 Step1: 犬の寸法を図ります(担当:主人) この”DOG COAT PATTERN”👇と書かれた用紙を印刷して7項目のサイズを図ります。 Step2: 新聞紙か何かいらない大きめの紙を準備して、上の 👆写真の下側の形に型紙を作ります。 (担当:主人) Step3: 布・コットン・布の3レイヤーの上に型紙をおいて、型紙通りにハサミで切ります。 (担当:主人) Step4: 布地の裏側を表にして、所々に針で布を固定して、布の端を縫っていきます。 (担当:息子と私) 我が家はミシンがないので、ひたすら手縫いです。80%ぐらい、息子が頑張って「なみ縫い」をやったのですが、縫い目が荒いので、再度私が「まつり縫い」で縫いました。 Step5: 残り10cmぐらいを残して、表の布地と裏の布地をひっくり返し、表の布地が出ている状態で残り部分を「まつり縫い」で縫います。 (担当:私) 出来上がりです! ミシンがあれば、裁縫が得意な人には1時間あれば、サクッと作り上げちゃうのではないでしょうか。息子と私は、ダラダラと気がむいた時に手縫いをしていったので、完成までに1週間もかけてしまいました...😓 犬のCocoは自分の衣類を作ってもらったという認識があるのと、布地が肌触りがいいからでしょうか、とてもこのコートを気に入っています。嫌がらずに、コートをつけてやると、一日中での家の中で着ています。 この製図の良さは、犬のサイズにカストマイズでき、かつ、簡単・シンプルであることです。うちの犬は、中堅なのにとても胴が長いので、ペットショップで売っている服がうまく合いません。これだと本人のサイズで採寸できるので、お尻あたりまでコートがきちんと隠れて、いい具合です。 🐶 🐶 🐶 さて、うちの犬Cocoは、2018年7月13日の金曜日に、車庫にいた息子の前に突然現れました。息子にすがりつく感じでした。やつれたボロボロ姿で、お腹のあたりはマダニに噛まれて真っ赤で、ノミとかも体に沢山ついていました... 見た目、子犬という感じは全くなかった...