投稿

ラベル(インフレ)が付いた投稿を表示しています

インフレで物が高い中、格安パイナップルを見つけて喜ぶ

イメージ
このパイナップル1本、セール品お値段、 なんと  $0.99 !! 2本買っても、$1.98で、セール前のお値段$2.49/1本よりも安かったのです。 今のインフレご時世に、なんともお財布に優しいフルーツだこと。しかも、味もよし! Krogerさんよ、ありがとう。 2本一気にカットして、半分は冷凍庫に凍らせました~~~ インフレ時期に限らず、アメリカ南部で暮らしていると、南国フルーツが安く手に入るから嬉しいなぁと以前から思っていました。ここに移住する前に数年いたハワイでは、本来ハワイで栽培しているパイナップルやアボガド、マンゴー やら....やたら高くて気軽に買えず、なぜこんなに値段が高いのか不思議に思って聞いたところによると、スーパーに置いているこういうフルーツ、野菜はハワイで取れたものではなく、輸入されているものや本土から来ている食材なので、輸送費等も含めて価格が上がるとのこと。 なるほど、だからこのアメリカ南部だと、メキシコが近いから、パイナップルやマンゴー、アボガドなど南国で収穫されるものがお手頃値段で入手できるんだなぁと思いました。 とはいえ、アボガドはインフレを受けて、今値段が高いのです。以前は大きなアボガド1つが$1.50で購入できたのですが、今は$2.50!なかなか気安く買えない品になってしまいました。 この半年ぐらいにかけて食品全体がじわじわ値上がりしていることをスーパーやCostcoやSam's clubに行っても実感しています。これからもどんどん値上がりしていくのだと感じます。 主婦の私としては、買い物の量は減らさず、トータルの値段はこれまで通りでやりくりしたいところ。なので、毎週の広告をチェックして、出来るだけ広告の品で安くなっているものを購入するよう心がけ、紙に買い物リストとトータルの予想値段をあらかじめ書いて、スーパーに出向くという、努力!?😂を一応しているのですが。 昨日Krogerで買い物したら、レジの方が、「おー、すごくSavingしてるわよ」と喜んでくれて、レシート見たら、$80ドルちょっと節約して様子。もちろん今週のセール品をフォーカスしているからもあるけれど、これって以前だったら、$40ドルぐらいの節約なんですよね。今はオリジナルプライスがインフレで高く設定されているから、こういう値段になるんだけどなぁ〜って心で思い...

英語ニュース:NEWSMAX 【CBS世論調査:バイデン大統領のインフレ対応を67%が支持せず】

イメージ
  🍀時事英語を読む 🍀  by げんちゃんママ翻訳 CBS世論調査:バイデン大統領のインフレ対応を67%が支持せず ニュースの出所: NEWSMAX ニュース発行日: Sunday, 21 November 2021  参照Webサイトは👉 こちら Photo出典: CBS Poll の記事より <記事翻訳> 最新の CBS-YouGov世論調査結果 によると、アメリカ国民の67%がジョー・バイデン大統領のインフレ危機への対応に圧倒的に反対しています。 しかし、33%のアメリカ国民はインフレ対応を支持しています。これは、この世論調査で実施されたバイデン大統領の全体の仕事ぶりに対する支持率結果の44%よりもわずか11ポイント下回っているだけです。 調査対象のアメリカ国民の成人の82%が、わずか1年前と比較してコストの上昇を経験し、約67%がお店の棚で在庫切れになっている商品を見ています。 バイデン大統領は、人種関係、経済、移民など、他の多くの問題に関しても、支持率が半数を下回り悪戦苦闘しています。それらが合わさり、バイデン大統領の就任から11か月間に実施した仕事ぶりに対して、56%というアメリカ国民の過半数が評価しない状態となりました。 Photo出典: CBS Poll の記事より 世論調査の過半数64%が米国経済を「かなり悪い」または「非常に悪い」と評価しており、これらの回答者の84%がインフレが最大の理由であるとCBSニュースは報じています。 Photo出典: CBS Poll の記事より インフレに対する否定的な見方にもかかわらず、58%の過半数が1.2兆ドルのインフラ投資法案の可決を支持しました。 世論調査の最終日だった金曜日に、約2兆ドルのBuild Back Better( ビルドバックベター )法案の 予算調整パッケージが下院を通過したため、調査対象者はこの件の同意に応答することを求められなかったとCBSはレポートしています。 CBS Newsの世論調査は、YouGov No. 15-19によって、米国の成人2,058人を対象に実施されました。誤差はプラスマイナス3パーセントポイントです。

英語ニュース:FOX Business 【インフレ危機:ジョー・バイデン VS. ジミー・カーター】

イメージ
🍀時事英語を読む 🍀  by げんちゃんママ翻訳 インフレ危機:ジョー・バイデン VS. ジミー・カーター 現在のインフレは1970年代と比較してどれほど悪いのか? ニュースの出所: FOX Business ニュース発行日: November 12, 2021 参照Webサイトは👉 こちら Photo出典: FOX Business ニュースより一部抜粋 <記事> 減速の兆しなく、2021年を通してずっと続いている進行中のインフレは、1970年代にカーター元大統領の下で起きたことの繰り返しを米国が見るのかもしれないという懸念を引き起こしています。 カーター政権下では、イランの石油労働者によるストライキが発端となったオイルショックを受けて、2桁のインフレ率および失業率を経験しました。 その結果、年々価格が上昇しました。1つには、長期化するインフレの予想が原因で生産者がさらにいっそう価格を引き上げることが永続化したことです。 当時、インフレ率は1979年に平均11%以上、1980年には14%近く上昇しました。今日のインフレ率は当時ほど高くはありませんが、10月の 消費者物価指数は、前年同月比で 6.2%の上昇を含め、5か月連続で5%を超えるインフレです。通常2%のインフレ率と比較して、期待できる傾向ではありません。 今日、インフレは、一時的なものと見なされる可能性のあるいくつかの要因にたどりつくことができ、それにより人々がパニックにならないように防ぐことが可能です。しかし、専門家だけでなく、現職およびかつての当局者たちは、今回のインフレがどれほどひどい問題であるか、意見が食い違っています。 調査会社キャピタルエコノミクスのチーフ米国エコノミスのポール・アシュワース 氏は、 「活動と価格に起こっていることは、1970年代のスタグフレーション(注: 不況にもかかわらず、世の中のモノやサービスの価格(物価)が全体的に継続して上昇すること) の繰り返しではない」とつづっています。 ジャネット・イエレン財務長官は、「インフレが2022年までに約2%の許容レベルに戻る」と繰り返し述べています。彼女は、ラジオ番組 ”マーケットプレイス” への出演で、その姿勢を何度も繰り返し、「経済が新型コロナウィルスのパニックから回復するにつれて 経済状況が改善する」と主...