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今週1000年ぶりの長い部分月食が起きる!これを逃すと次回は2669年2月8日⁉︎

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  次回の長い月食は 648 年後 ⁉︎ アメリカ時間の11/18-19深夜 に1000年ぶりの長〜い部分月食が見られる! 日本でもニュースになっていると思いますが、今年最後の月食が今週起きます。今回は、ほぼ皆既月食に近い模様で、しかも 1000年ぶりに長い部分月食 が行われるとのこと。しかも、こんな長い月食が 次回起きるのは、 2669 年 2 月 8 日!   私の住むアメリカ南部は完全に深夜時間から早朝になりますが、頑張って夜中起きるか、深夜途中で起きるか、ちょっと体には辛い時間帯ですが、見る価値ありそうです。当日夜のこちらの天候は雲もなさそうで良さそうです。 👇以下にこの情報を知った英語ニュースを翻訳してみました。 ニュースの出所: DOGOnews ニュース発行日: NOVEMBER 12, 2021 参照Webサイトは👉 こちら Photo出典: DOGOnews記事より <記事翻訳> 一般的に、部 分月食は、皆既月食ほど報道価値があるとは見なされません。しかし、 2021 年 11 月 18 日と 19 日に夜通し行われる部分月食は間違いなく取り上げる価値があります。これは、今年最後の月食です。そしてこの 1000 年の中で最も長い月食となります。月の 97 %が地球の影に滑り込んでいるため、天文現象も壮観であることが約束されています。月食は地球上の広い範囲で見ることができます。いくつかの最高の景色が北米に住む人達のために用意されるでしょう。 NASA 関係者は、ほぼ皆既月食が 約 3 時間、 28 分、 23 秒続く と推定しています。  11 月 19 日の午前 2 : 19EST( 東海岸時間) - 11 月 18 日の午後 11:19 PST( 西海岸時間)頃に始まり、 EST の午前 4:00 ( PST の午前 1 )頃に最大に達し、 EST の午前 5:47 ( PST の午前 2:47 )に終わります。最大の月食は、月の顔の大部分が地球の影で覆われるときで、通常皆既月食中に見られる不気味な赤い色合いを衛星が捉えることでしょう。 この 11 月の長い月食時間は「マイクロムーン(最も小さく見える満月 ) 」によるものです。月食のピーク点の間、月は遠地点、つまり軌道上で地球から最も遠ざかる地点からち...