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今年こそ、Squash bugs (ヘリカメムシ)などの害虫から夏野菜を守りたい!

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ここ数年 、 Squash bugs(ヘリカメムシ) Squash vine  borer(スクワッシュ バイン ボーラー) の大量発生がひどく、ズッキーニ・イエロースクワッシュ・パンプキン、おまけに昨年はきゅうりまでが被害に合い、今年こそは、なんとかこの害虫を抑え込みたいと意気込んでいる私です。 しかも、 ” 農薬は一切使わずに駆除したい!”   のです。 100% 完全に封じ込められなくても、60~ 70%ぐらいの 野菜がこの害虫にやられずに元気に実って欲しいと願い、今年はこれまでと若干違った手法をアプローチしているところです。 この独自のアプローチが実を結ぶかどうか.....わかりませんが、一応、ここに記しておきます。 野菜の種を蒔く畑を手でクワ打ちして、見つけた幼虫を除去 (取ったらニワトリにあげると喜びます😄)*機械だと、この幼虫がなかなか見つかりにくい 毎日朝、スクワッシュやかぼちゃの葉の両面を1枚1枚チェック、茎もざっと確認して、害虫のエッグがついてあったら、 ガムテープ で取り除く   茎の根元に害虫が卵を産んでいる様子があるか、茎の状態をチェックする ( スクワッシュバインボーラーは茎の根元に卵を産んで、その幼虫が根元を破壊します。昨年、このケースが非常に多くて、スクワッシュもかぼちゃもあまり収穫できなかったのです) ニワトリを畑に導いて、虫たちを食べてもらう (とはいえ、ニワトリは葉っぱも食べてくれるので、常に目を凝らして誘導しなければならず、結構大変ですが。。) 完全な無農薬野菜を作るのって本当に大変なんだと毎年野菜作りをしながら痛感します。どれだけ手を尽くしても、なかなか満足いくような”質と量”になりません。「自給自足の生活をしてみたい」なんて昔は私も軽く言ったものですが、いえいえ、 自給自足で生活することがどれだけハードル高く、大変なものか、畑作りをしてみて初めてわかるものです。そういう経験が今できているだけでも、食べ物や物、自然へのありがたみを感じるのではありますが。

2022年畑開始。大根、葉っぱ系野菜の種を蒔く。

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先週この時期に珍しい雪が降り、まだまだ朝晩はとても寒いのですが、今年の野菜作りをスタートすることにしました。 昨年の夏野菜の収穫を終えた後、子供の手首くらいの大きさに成長したオクラの茎を取り除き、11月下旬に農耕機で主人に畑を耕してもらいました。👇   そして、この冬は何も植えず、土を休ませた後、先週より畑の7分の1を小さなクワで手で耕しました。再度農耕機で耕しても良かったのですが、自分の体を動かす目的と出始めた雑草をこの時期にできるだけ取り除きたい理由で、敢えて手作業で畑を耕しました。 もちろん、その作業による体への負担なのか、軽い筋肉痛と肩こりになって、歯も痛い....という今日ですが.....😓 私が畑仕事をしていると必ず、うちの息子が入ってきて、マネをしたがります。静かにマネすればいいものを弱っちー息子は、「ママ、疲れた。ダディーにマシンで耕してもらおうよ。なんで、手でやるの?」とかイチイチ言って、ほんと邪魔なんです。😒 私が手で黙々とやる姿をほっといて欲しいのに,,,, 昔から私は、雑草抜きが大好きで、それは黙々と作業ができて、その時間が頭の整理をする時間であったり、心を鎮める時間であったり、何かを考え巡る時間であったり、、、っと、有効な時間帯だから。よって、 手作業で畑を耕すことは、雑草抜きの作業時間と私にとっては同等で、大事な時間なのです。が、、、 全く私の心を理解できない息子であります......  😂 バックヤードに作っている畑の広さは、100坪ぐらいあるので、その7分の1を手で耕すのって、それはそれで大変ではあるんですけど,,,  なので、一度にはできないので、1週間ぐらいかけて、ゆっくり自分のペースで作ったのが、3つの列。 この3列に春、初夏の野菜(大根、ケール、マスタード、白菜、グリーンリーフ)の種を蒔きました。マスタードは、近くのファーマーズ店で最近買ったばかりの種を蒔きましたが、それ以外は、残っていた2019年版や2020年版がメイン。果たして無事に芽がでるでしょうか?? ちなみに、我が家は無農薬野菜作りです。 毎日のようにガソリン代は上がるし、2週間前にコストコで購入した野菜の1パックがなんと50セント近く上がっていたし....  ますます家計が苦しい今日この頃です。 まだまだ数ヶ月はインフレは続くで...

畑に捨てた野菜クズ、グリーンレタスから新しい葉っぱが成長している!

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  野菜クズの生命力ってすごい! 我が家では、野菜・果物のクズ、コーヒー豆を挽いたカス、卵の殻は全てそのまま畑に捨てています。畑の肥料になるからです。 ハワイに住んでいた時は、プラスティックで出来た大きな樽の容器を買って、それをコンポスターにし、その中に、野菜・果物のクズや使用済コーヒーカス、卵のカラ、終わった夏野菜の茎、パパイヤの枯れた葉っぱなどをどんどん蓄積させて堆肥を作っていました。そして、半年ぐらいごとに堆肥となった中身を外に出して干し、それを畑の土に混ぜ合わせていたものです。中身を数日干している間は、すごい臭〜いニオイが充満しますが....😆 ここ米南部に引っ越してからは、ハワイの小さな畑の何倍の広さを確保できているので、コンポスターなどは購入せず、そのまま畑の脇に穴を掘って、そこに毎日料理するたびに出るクズ類をポイポイ捨てています。かぼちゃ、ゴーヤ、ししとうの種などが、春先になると、その野菜クズを捨てた辺りから自然と芽を出してくれて、我が家ではこれらの野菜を「ボランティア野菜」と呼んで重宝しています。 さて、今日畑を見ていたら、畑に捨てた野菜クズ、グリーンレタス2つから緑の葉が成長しているのを発見しました。よく見ると内側から新しい葉っぱが形成され、成長しつつあるように思えます。 ネギは、スーパーで購入した時に、ヒョロヒョロ白い根がついているので、料理で使った後に、根をそのまま土に入れて、再生しては頂いているのですが、レタスは芯はあるけど、根があるわけでなく、再生するなんてちっとも想像していませんでした。 なんか嬉しい発見で、レタスの芯も再生できるという知識をもらいました! 今年は今のところ暖冬、その暖かい気温のお陰で再生しているんだと思います。 もちろん、その2つはコンポストから取り出して、ネギの隣に穴を掘って、そこに植え替えてみました。 この後、暖かい冬が続くようであれば、うまいことグリーンレタスを頂けるのかもしれません。 来年はもっと個人農業のことを勉強していきたいなと思っています。いつか本物の農家のおばちゃん(おばーちゃんかも..😂)になれる日が来るといいんですが。

今年の夏野菜の収穫を振り返る

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 2021年夏野菜は今ひとつ...あまり収穫できず 今年2月の歴史的大雪の影響だったのでしょうか... 今年植えた夏野菜は、結果的にイマイチの出来栄えでした。昨年は、きゅうり、オクラ、ゴーヤ、ししとう、バターナッツスクワッシュが豊作で、特にきゅうりは大量に出来過ぎて、親類や知り合いにどんどん受け取ってもらうほどでした。 今年は畑を6レーンに分け、連作障害とならないよう、それぞれの野菜の種を昨年とは違う場所に植えました。 畑をするようになってから、 ”マイガーデン” というノートを私は作っていて、そこにどのレーンにどんな種類の種を植えたのか、日付、種の銘柄などを書き留めています。そして、都度、野菜の成長や、気候、気になったことなどをノートに記録するようにしています。最近は記憶低下が著しいので、こうやってノートに書き留めておくと、1年前のことだけでなく、数日前のことも含め、自分のやったことを思い出すことができて助かってます。 あと天候や気温に関して記録して残しておくと、種まきの日取りや、大雨の時期を昨年と今年の天気予報に照らし合わせながら、予測することができます。まぁ、「予測」といえば、大げさな言葉ですけど、平たくいえば、「いつ頃がいいかなぁ〜、そろそろちょっと○○しとこーかなぁ〜 」と言った具合でしょうか。 さて、今年は日本でよく見かける長くて細長い真っ直ぐな”きゅうり”、こちらでは、イングリッシュ・キューカンバーと言うのですが、それを初めて植えてみました。でも、どうも土との相性が良くなかったように思います。昨年はこちらでよく売られている、ちょっとダボっとした太めのキュウリが大量収穫でき、同じキュウリだし、きっと イングリッシュ・キューカンバーも成長問題ないだろうと自分で自信を持って植えたんですけど、結果は全くダメ。何がダメかと言うと、収穫数もさることながら、キュウリ自体が苦くて食べられないのです。 結局、シーズン終わりごろに昨年と同じ種類のキュウリを植えたところ、きちんと育って食べられる状態でした。来年からは、この種類のキュウリ一本を植えようと思ってます。 オクラとゴーヤは、本当に何も手入れしなくても、虫がよって来ないし、どんどん実がなるものなのですが、今年はこれも不調でした。どうして不調だったのか原因がわかりません。ただ、普段オクラには寄ってこないカメムシ...

ごぼうの種は2年を要す

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 ごぼうの種は2年越し アメリカで2年かけて、ごぼうの花を咲かせ、種を収穫しました! アメリカでは、 ゴボウを  ”ブルドック( burdock)”  と呼びます。そして主人の家族や親類のアメリカ人に「日本人はゴボウを美味しく食べるよ」と話すと、びっくりされます。 なぜか? それは彼らのイメージするゴボウが、このあたり一帯で育つ 一般的な野生の雑草と言う認識 だからです。 私の周りにいるアメリカ人が言う 「 ブルドック( burdock)」 とは、アメリカ全土で育つ野生のアメリカごぼうで、とても苦味があり、食べる気にはならないそうです。 確かに我が家の裏庭にも 「 ブルドック( burdock)」は育っていますが、芝刈り機で狩られる運命にある存在であることは確かです。 さて、我が家は2019年から無農薬畑でごぼう作りに挑戦しています。今だに、日本のスーパーで売っているような立派なごぼうが育ってはおらず、ほとんどが大人の小指サイズのような大きさで、茎が途中からいくつにも分かれているものばかりです。まだまだ、ごぼう用に畑の改良が必要なんだと感じています。それでも、このあたりでごぼうは手に入らないので、平均小粒なごぼうでも、味わえるだけでも嬉しいものです。 昨年2020年の3月にごぼうの種を蒔き、その夏、大きなごぼうの葉っぱに成長しました。そして自分の畑で種が取りたいなと思い、2つのごぼうをそのまま畑に残すことにしました。冬になり葉っぱは寒さで痛み、2021年の歴史的大雪に埋もれたにも関わらず、春からまた葉っぱが成長し、今年の初夏にかけて 私の身長 (161cm)をはるかに超える高さまで成長 。 そして たくさんの 綺麗な紫色の花 がなりました。そして夏が終わる頃、花から茶色の実に変わり、その中にたくさんの種が作られていました。 ゴボウの種を取るには  2年は要する   と言うことです。 ごぼうは花の段階から 花の周りに針のようなトゲトゲ がたくさんついていて、種を出す時にその針に刺さらないように取り出すのが一苦労です。 1 つの実に通常お店で売られている種の1パックの量ぐらい あるので、すべて種を手作業で取るのは断念して、そのまま畑に放置しました。 その結果、この11月に入り、畑からあちこちとこの種から育った可愛い葉っぱた...

アメリカで無農薬家庭菜園、里芋初収穫

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我が家の無農薬ガーデンで2年間放ったらかし 今年掘り起こしたら、たくさんの里芋が収穫できました! 2年ちょっと前にこちらに住む日本人の方から、里芋を頂いたのですが、料理するほど数がなかったので、そのまま我が家の畑に埋めたのです。 昨年、里芋の葉っぱが夏に成長していたのですが、里芋は皮をむく時に手が痒くなるのがイヤで、結局収穫できる里芋をそのまま放置すること丸2年ちょっと。今年まで放ったら かしではダメだよなぁーって思い、掘り起こしてみると想像以上にたくさんの収穫です。 家庭菜園で取った野菜は、すぐ食べられるのがいいですよね。掘った後、水で里芋を洗わずに、土が多少付いている状態で、皮を剥きました。こうすると、むく時に痒くなりません。 我が家には日本酒やみりんといった調味料がないので😂、味付けは、醤油、砂糖、ほんだしのみ。新鮮な野菜に多くの調味料は必要ないぐらい、ホクホク美味しい里芋の煮物が出来上がり! 夕飯に、、って思ったのですが、私と息子の二人で夕飯までにつまみ食いをしてほぼたいらげ、数個だけ主人に我が家で里芋が取れたよーって言うために残しました😆。主人も自分たちのガーデンから取れた日本の野菜を食べて、ちょっと感動してました。 来年のために、里芋をいくつか残し、種イモ用として、そのまま畑の中に埋めました。このあと、畑を冬用に、春に夏用に耕作機で耕すのですが、この際に種イモも耕されて別の場所に移動する可能性が高いですが、それでも成長する強さがあるので、頼もしい野菜です! ちなみに、里芋は、この種イモの上に親イモができ、その周りに子イモができ、この小イモに孫イモができます。1つの種イモからどんどん家族が増えて成長していくから、たくさん収穫できるんですね。嬉しい限りです!