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育雛情報 - ひよこ達、ただいま成長5週目に入る & 鶏小屋移動

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初めてひよこが我が家に来たときの記事👉 3種類のひよこ、6羽購入! あっという間に、我が家のひよこ6羽が大きくなってきています。彼らが生まれてから、おおよそ5週目に入ってきました。 頭や顔のあたりは、まだ”ひよこ”が残っている感じ なのですが、 ”とさか”が出始め、”胸”が少しふっくらと大きくなり、"足や足指”はしっかりと頑丈な感じ に、 尾も少しずつ伸び てきています。 でも、 鳴き声は「ピヨピヨピヨ」のまま です。 成長写真 3週目→4週目→5週目   そして、人間が手取り足とりしたわけでもなく、彼ら6羽の本能のままに、うまいこと集団生活をしていることに、実のところ感心している私です。 例えば6羽をずーっと眺めていると、 🐥6羽の中にすでにリーダーが存在しています。 🐥夕方薄暗くなってくると、自ら鶏小屋の箱に戻って寝ます。リーダーひよこは最後の1羽が箱に入るまで見届ける感じです。 🐥ネコやトンビ、大きな音など、自分達にとって危険だと察知するといつものピヨピヨ声とは違った声を出し、庭小屋の安全な場所に戻っていきます。 🐥私が近づくと、”特上”のエサ(畑から採った幼虫、ミミズ)をくれると理解し、一目散に寄ってきます。 🐥6羽それぞれに個性が出てきています。 Barred Rock の1羽は、”我関せず”といった感じでマイペースで、外の世界に興味しんしんで、アドベンチャーひよこです。 Rhode Island Red の2羽は主人や息子が触って抱っこしても嫌がりません。 Black Australorp の1羽は、人間に構われるのが嫌です。 ってことが、最近の観察していてわかったことなのですが、彼らをずーっと見ていると、声も 「ピヨピヨピヨ」 のバリエーション(声の強弱、高さなど)があったり、幼虫エサの争奪戦など、ほんと見ていて飽きません。 さて、先日のトルネード影響で降った雹で、鶏小屋のルーフに穴が空いたのですが、その穴を防ぐために、頑丈なガムテープを貼りました。そして、今週のストームで庭小屋の土部分がびしょびしょ、草もひよこが食べて無くなってしまったので、 鶏小屋を移動させました。 手作り庭小屋は重いので、家族3人総出での移動作業となりました~~~ そして、日中安全に広々と歩ける場所を作ってあげよう!と思い立ち、バックヤードに転がっていたもの...

3種類のひよこ、6羽購入!

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ついに!  我が家に6羽のひよこがやってきました〜〜〜🐤🐤🐤 購入したのは、1週間前の3/21(月)。ロコのファーマーストアで3種類のひよこを選んできました。現時点では、オス・メスがはっきりとしませんが、大方はメスだとお店の人は言っていました。1羽ぐらいのオスだったら、むしろ歓迎ですが、半分オスだったら、ちょっと残念かも、、数ヶ月後ぐらいには判明しそうです。ちなみに、購入数は最低6羽からとのこと。イースターとかのギフト目的での購入はダメよ..ってことみたいです。 3種類のニワトリを紹介します! 🐥🐥🐥 3種類のひよこ 🐥🐥🐥 Black Australorp Barred Rock Rhode Island Red mixed with production breed 🐔Black Australorpの鶏 は、卵の生産量で364個/365日というワールドレコードを保持しており、1週間に少なくとも5個は卵を産んでくれるという優れた、ハードワーカーニワトリだそうです。ブラウン色の大きな卵を産んでくれる様子。6〜10年ぐらいの寿命とのこと。 🐔Barred Rock の鶏 は、アメリカ原産のニワトリで、卵の生産量の観点ではまぁまぁレベルで、ブラウン色の卵のサイズも生産量も2種類の鶏よりは劣るようです。でも、お肉にするにはとても優れているとのこと。そして寿命は10〜12年と他の2種類に比べて長い様子です。 🐔Rhode Island Red の鶏 もアメリカ原産のニワトリで、 卵の生産量が多く、ブラウン色の卵のサイズも大きいとのこと。お肉にはイマイチ Barred Rockに劣るようです。ただ、平均寿命が5〜6年という短いライフスパンとのこと。 🐥🐥🐥 🐥🐥🐥 ダンボールに入れられて、不安げに我が家にやってきたひよこ達の姿。どんな動物も小さな時期は一層可愛いですねー。飽きずにズーーと見てられました。なんだか癒される気分です。あっと言う間に大きくなって、どんどん卵を産んでくれるのかな? 楽しいです! プラス、ひよこちゃん達に必要な水やエサ、ヒーターなど一式が入っているビギナーセットを購入して、仮住まいをセットアップしてあげました。 まだ夜から朝にかけて寒いので、しばらくは車庫の中で育てます。 🌞さて、我が家に来て1週間経った昨日、とて...

廃材ベースの鶏小屋を作る その②

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  先週より着手している鶏小屋作り。 隣の空き地で家建設中で不要になった廃材をベースに作っています。 6羽のニワトリを飼育する予定なので、 6羽分の個別の小さな卵を産む部屋も作ってあげています。 さて先週完成したフレームに、周りの囲、卵を取るための扉、屋根を取り付ける作業をしました。(主人が....ですが😆)  今インフレで、物が本当に高いのを実感する日々です。この囲い用の木材は、上の写真の廃材を利用したのですが、屋根の材料を購入しにホームセンターに行った際に、この木材の一番大きなサイズ1枚がなんと60ドルもしていたので、びっくり😱しました。ただこの木材は雨に弱く、雨に何度も濡れると木材が剥がれてくるのでも、最終的には防水用のペイントを塗った方が良さそうです。ちょっとお財布と検討中ですが😆 そして、屋根の材料は、一番安いプラスティック製で1枚が19ドルでした。2枚は最低必要なのでトータル38ドル。なかなかのプライスです。😨 なので、もう1枚追加で購入するのは諦め、フレームぴったりの屋根に..... まぁ、ニワトリ小屋だからいいか、っと。 あと残っている作業は、人間が出入りするドアと周りを網で囲む作業です。天気が良ければ、この週末に完成できる模様です!

廃材で鶏小屋のフレームを作る 

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  以前から庭にニワトリを飼いたいなぁと家族で考えていました。理由は3つ。 畑にいる虫や蜘蛛を食べてくれるから 安全なオーガニックの卵が欲しい ペットにしたい ”今年こそは!” と背中を押してくれたのは、 木材の「廃材」 を手に入れたからなのです。😄 年初から隣の空き地に3軒の分譲住宅の建築が始まりました。この空き地は、うちの子供と犬、猫の遊び場で、大雨になると洪水になる場所で、、、まさかこの洪水エリアに家が建つなんて。。。。想像すらしてませんでしたが、カネのためならビルダーはなんだってするんだなぁーって感じです。2年前辺りからすごい勢いでこのあたりの森林を伐採して、安い分譲住宅を”これでも か!”というぐらい、どんどん建てています。 最近は西海岸に住むアメリカンがこの州に移住しているケースも多々あるようです。隣のジェフさんも昨年秋に退職を機に、ネバダから引っ越してきたと言ってました.... しかも、私が住んでいる場所は隣町に軍の施設があるので、軍関係者の人が施設外に家を購入するパターが増え、家の需要が結構あるようなのです。 私としては、主人が子供の頃過ごしたような小さな、自然いっぱいの田舎町のままでいて欲しいと思っていたのですけど...😓 さて、新築を建てるために使われる木材の余りや、はし切れを大工たちが(日本のような大工ではなく、一般労働者といったほうがいいですが)、焚き火にしてどんどん燃やしていくのです。それを見た私は主人に、 「いらない廃材をもらえるようにネゴってきて」 と頼み、結構な廃材な手にすることができました! だって、焚き火にするなんて、もったいない上に、燃える煙が我が家に向かうし、空気に悪くて頭痛になるのですから。 背景が長くなりましたが、手に入れた 「廃材」で庭小屋のフレームに着手 しました。もちろん主人メインで、私と息子は助手です。😄 手元にある廃材ベースでの作りとなるので、あらかじめのプランなんてありません! フレームを作り終えた後にサイズを測ったら、 奥行き(4ft - 1.2m) x 幅(8ft - 2.4m) x 高さ(5ft - 1.5m) サイズの鶏小屋フレーム が出来上がりました。面積は1坪にちょっと足りないぐらいでしょうか。畳1.5強の広さぐらいです。 作業時間は2時間程度 ! DIY大好きな主人は、鶏小屋作りしな...