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ラベル(手作りキャビンの道)が付いた投稿を表示しています

山の開拓。新たな道、約180m強を3時間で開く!

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  ✒ 作業日:4/1(月曜)作業時間:3時間  作業ツール:手ノコギリ、電動ノコギリ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 このところずっと天気が悪くて、かつ、ガソリン代が高くて、なかなか自分たちの山に行けなかったのですが、この月曜日は、天気も気温も最適なので、久しぶりに、今日はリラックスするために山に行こう!っと家族3人で出かけてきました。 本当にこの山の空気は美味しい! 新緑が出始め、英語でDogwood(ドックウッド)という白い花を咲かせるハナミズキも咲き始めていました。この Dogwood(ドックウッド)は、イエス・キリストとの伝説があるようで、最初から木の伐採をする際に、この木だけは切らないように主人は努めていました。 👉 こちらの サイト " 日めくりオトナ稼業"  で、とてもわかりやすくハナミズキのことを説明されていて、私も参照させてもらいました。 (ありがとうございます🙇) さて、現地に着いて、ランチ食べて、のんびり青空を眺めているだけではすぐに飽きてしまう私たち夫婦でした。私が小枝を切り始めたことが発端で、主人が私の作業していた辺りを歩きながら周りを見渡し、「ここずっと道になるんじゃないか?」と言いだし、すぐさま電動ノコギリ持ってきて、前に前にと歩き始めました。 そーしたら、なんとまぁ、あっという間に(とはいえ、3時間かかっているのですが)、長い道が出来上がりました。しかも、高低差がほとんどなくて、感覚的にフラットな道。道の左右も大きな高低差がないので拡張も可能で、将来的に有効利用できるエリアに感じます。今回偶然に開拓した新たな道ですが、 私たちの敷地の端に電力会社の電線がある場所とキャビンを建てようとしている場所までのほぼ直線で、長さ的に607フィートちょっと。 多分、大昔、ここは誰かが道を作ろうとした、もしくは作ったのではないかと思われます。他の場所と違って大きな木が全くなかったので。 シアトルのスペース・ニードルの展望台の高さ(184m)ぐらいを今日開拓したんだと思うと、我ながら、私たち夫婦って、すごいじゃん!ってちょっと興奮しました。。😆 ちなみに、シアトルは私が留学中に主人と出会った場所なんです。当時はちょうどイチローが大活躍していた時代で、シアトル中心地もいい街だったのですが、今は、浮浪者が多いよう...

山の開拓。Nanking Cherry(ゆすらうめ)を植える。

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  ✒ 作業日:3/20(日曜)作業時間:4時間  作業ツール:シャベル、手ノコギリ、電動ノコギリ 材料費:$9 (Nanking Cherry(ゆすらうめ) の苗 ) 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 息子は山で....😴 今年3度目の山の開拓です。本日は木をトータル5本カットさせていただきました。最後の1本は、主人の手元が狂って、予期しない方角に木が落ちてくることが途中でわかり、大慌てで、木の枝にロープをかけて、ゆっくりゆっくりロープを本来 の方角に 引っ張りながら、倒れるように格闘すること約20分。見ている私も息子もドキドキでした。その時の模様はこちらのビデオにてご覧くださいませ。 木々の伐採の後、先週購入した Nanking Cherry(ゆすらうめ) を植えました。私は一度もこの Nanking Cherry(ゆすらうめ) の果実を食べたことがないのですが、主人はシアトルにいる頃に何度が食べた経験があり、とても美味しくて、大好きな果実らしいです。真っ赤な果実がなって、そのまま食べたり、果実酒にもできるそうです。   そして、すでに植えている梨の木に緑の葉っぱや芽がつきはじめていました。今年は1個でも梨を収穫できたら最高に嬉しいだろうなと思います。 今現在、将来キャビンを建てるエリアは十分取れたのですが、いくつもの果実の木を植えたことで、その木々に太陽の光が届くように、まだ数本の木をカットする必要があります。それに、この冬のアイスなどでダメージしている木が多く、それらを取り除く作業もしなくてはならないのですが、葉っぱがつきはじめると木を切るのも大変になるので、あと1回作業をしたら、しばらくまた放置で次の冬を待つことになりそうです。 主人と私の二人手作業で、のんびりとコツコツ作業しているので、なかなか一気にキャビンまでには行きませんね、、😂 そして、年々体力も衰えているので、無理をせず、今年夏、秋は一旦作業を停止して、昨年購入したRVキャンパーをここに移動させ、家族でキャンプを楽しもうと思います。 そうそう、数週間前、トルネードがこの山の周辺を通過することをニュースでやっていたんですが、本当にうちの山の土地の場所から4マイル(6kmあたり)程、手前の場所を通過していました。道路の脇の大きな木が根こそぎ打ち上げられて倒れていました。実際に目にして、ト...

山の開拓。りんごの木を追加で植える。

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  ✒ 作業日:2/15(月曜)作業時間:4時間  作業ツール:シャベル、手ノコギリ、電動ノコギリ 材料費:$40(リンゴの木) 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 今年2度目の山の開拓へ。 まだ道路の脇には、先日の雪が残っていて、今日は風がゴゥーっと時より吹く状態ではありましたが、やっぱり山はいい! 空気が「きれい」「新鮮」って感じです。 普段だって田舎の町に住んでいて、空気は悪くないはずなのに、山の土地に来ると、違いがよくわかります。あー、今の状態で東京に戻ったら、全く息ができないだろうな...って思います。 さ て、今日もトップのエリアを広げるために、主人は大きな木を5本、私は手首サイズの木を切りました。(カットさせて頂くと言う気持ちで、1本、1本に感謝をしながら木をカットしています) キャビンを作り始めるのは、まだまだ先な感じなんですけど、今年は、この土地でキャンプしながら、キャビンを建てる位置とかをイメージしていこうと主人と話し合ってます。 昨年2月は洋ナシと日本の梨の木をトータル4本植え、その後5月にぶどう2種類、プラム1本(日本の梅干しになれるかも)とりんごの木(フジとアーカンソーブラック)2種類をすでに植えています。それぞれ、寒さにも負けず、元気に生きてくれています。りんごと洋ナシは実がなるまで、まだまだ数年かかりますが、日本の梨は昨年植えた時点で数個実になっていたので、今年は果実になって1つでも頂けるといいなぁーと期待しています。 さて先日、ガーデンセンターに行った折、しっかりとしたアーカンソーブラックリンゴの木が売っていたので、追加でもう1本購入したのです。それを今回、山のトップに植えてきました。 もうすぐ春が来たら、これらのフルーツの木から花が無事に咲いてくれるかなぁ〜っと楽しみです。

キャビンを建てるエリアにトレイルカメラを設置する

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トレイルカメラ: Tactacam Reveal XB を設置 山の土地に何が出現するのかチェック! 昨日11/22(月)、約1ヶ月ぶりに自分たちの山の土地に行ってきました。山はウィンターシーズンに入ったので、作業を再開始するのにベストな状態です。今日はいつもの続きで、キャビンを建てるエリアの木の伐採と、もう1つ、 トレイルカメラ を設置してきました。 最近、登場したこの 『 Tactacam Reveal XB  Cellular Trail Camera 』 という トレイルカメラ を購入しました。 この トレイルカメラ は、ハンティング(狩り)をする人に人気で、 基本動物(人間も含めて)に反応するセンサーが搭載されており、 屋外に設置して、 遠隔操作で動物を撮影します。 今回購入したカメラは、雨風にも強く、ソーラーパネルタイプの機能があるので、コンセントも必要ありません。センサーが動物を感知すると、写真が撮られ、その写真が リモートにいるiPhoneに送信されてきます。 誰もいない環境でも、真っ暗の夜でも、センサーが察知すれば自動で写真を撮り、撮られた時間やその時の温度などを添えて、遠方にいるiPhoneに送ってくれますので、セキュリティ面の観点でも安心できます。 私たちは、山の土地にどんな動物が出現するのか知りたくて、そして、万が一、見知らぬ人が土地にこっそり入り込んでいないかという目的で、 キャビンを建てるエリアに向けてセットしました。 雨風にも強いので、そのままカメラを木に取り付けることもできるのですが、 主人が一工夫して、ツール用のボックスにトレイルカメラを取り付け、ツールボックスを木に設置する方法に しました。これなら、雨の時でも写真がクリアーに撮影できるだろうし、自分たちが作業をする時に、ツールボックスにフタをすればセンサーが感知されなくて、何度も写真が送付される心配がないからです。そして、ソーラーパネルは、日が当たる側に、カメラとは反対側に設置しました。 設置した後、トレイルカメラがきちんと機能するかチェックしたところ、私たちがカメラの近くを歩くとセンサーがキャッチして、主人のiPhoneにこんな👇イメージで送られてきました。写真の右下に、気温と日付、時間が残されています。画像も鮮明です。 そして、一晩開けて、今朝、車で2時間離れた山の...

4種類の梨の木を植える

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  ✒ 作業日:2/23(火曜)作業時間:1時間  作業ツール:シャベル 材料費:$150(4種類の梨の木) 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 将来、キャビンを建てて住み始めたときに、この山の敷地で、色々な野菜や果物、花を育てたいと思っています。 特に 「洋梨」 はこの土地でよく育ちます。 山のトップはこれまで誰にも使われていない、ゴミのない綺麗な土地で、かつ長年の落ち葉などで栄養分豊富な土のようです。 今日は以下4種類の梨の木をガーデンセンターから購入し、将来キャビンが建つエリア周辺に植えつけしました。 日本の梨は、早くも来年には実がなるそうなので楽しみです。 ✨ Moonglow : Dwart Pear [European] ✨ Pear 普通のこちらの洋梨 ✨ 新世紀(日本の梨) ✨ 新興(日本の梨)

作業工程3_ 山小屋エリアを作る_その②

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  ✒ 作業日:1/18(日)作業時間:4時間  作業ツール:トラクター、電動ノコギリ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 引続き、トップエリアを綺麗にしていっています。 なかなか良い感じになってきました。↘↘↘ 次回は、山小屋を建てる場所を決められるかも。。

山はうっすら雪景色

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  うっすら雪化粧した、トップエリア。 アメリカ南部でも標高600m近くともなると雪景色に。。⛄ 綺麗だけど、寒...

作業工程3_ 山小屋エリアを作る_その①

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  ✒ 作業日:12/27(日)- 12/28(月) 作業時間:8時間  作業ツール:トラクター、電動ノコギリ 材料費:$385 (トラクター移動費tax入) 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 山小屋を建てられるようにトップエリアの木々を伐採して、フラットエリアを広げていく作業に入ります。その作業を行うためには、これまでのような手作業では難しいので、主人の母が保有するトラクターの力を借りることにしました。 そこで、今日の作業の1週間前に業者に依頼して、トラクターを山まで移動してもらいました。 移動経費はかかりますが、レンタルした場合と比べれば、数日で元は取れるので「良し」です。 ありがたいことにトップエリアは、ハーフエーカー(600坪)強がほぼ同じ標高で自然にフラットになっているので、その場所をもっと見晴らしよくクリアーしていくことにします。 まずは山小屋建設に支障にある大きな木々、ダメージを受けている木々を電動ノコギリで切ります。切った木々は、さらに細かく切って、木々の間に置いて乾燥させ、焚き火やウッドストーブに使います。 大きな木を伐採した後に、細かい木々をトラクターで刈っていきます。 刈った後の散らかった木々を手で集めて別の場所に捨てます。 今日は4分の1ぐらいのエリアをクリアーにしました。次回もまた同じ作業をします。 切った木は元までは切らないで、今後テーブルかイスに再利用できると良いなと思います。↘↘↘

[追加]作業工程1_ 土地に入るエントランスを作る_その③拡張編

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 エントランスの拡張作業を行なってきました。 ✒ 作業日:10/18(日)☀ 作業時間:3時間  作業ツール:クワ、シャベル  材料費:コンクリート砂代$3.35(税抜き) 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動 😃 今年1月にエントランスを手作業で作成したのですが、その後、車が斜め横から出入りする場合、エントランスが少し狭いなぁと感じていました。 そこで、初回で無料でいただいた排水管と同じサイズに近いものを再度お願いして手に入れ、エントランスの拡張を今回行ってきました。 作業に必要な材料は次の通り。   💡排水管  💡コンクリートの砂(60 lb. Concrete Mix)  💡水(コンクリートの砂を混ぜる分)  💡前回の排水管と新しい今回の排水管をつなぎとめるプラスティックの紐 この作業は力仕事なので、ほとんど主人が中心に行ったのですが、  作業1⃣:拡張分の排水菅の長さ分のエリアの部分からシャベルやクワで土を掘りおこす  作業2⃣:深さが出たら排水菅を配置し、プラスティックの紐で前回の配水管とつなぎとめる  作業3⃣:つなぎ部分が外れないように、コンクリートで周りを固める  作業4⃣:コンクリートが固まるのを確認して、新しい配水管の上に土をかぶせる  作業5⃣:雨で土が流れないように、新しい配水管の先の方に重い石を置く 作業のイメージです。↘↘↘ 出来上がり、とはいえ、また新しい拡張エリアに石詰めしていく追加作業が残っていますが、本日はここまで。

作業工程2_ 道を作る_その③

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 ✒ 作業日:6/21(日) 作業時間:3時間  作業日:7/13(月) 作業時間:3時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 夏に向け暑さが本格的になってきて、私たちの山も木々が生い茂ってきて、山小屋を建てたいポイントまでの道作りもなかなかの労働になってきました。💦 とはいえ、ひたすら同じ作業(道になる部分の木の伐採)を繰り返しています。 少しづつだけど、山小屋を建てたいトップまでの道が出来つつあります。ひたすら忍耐と作業を繰り返すのみです。✊ 6/21の作業↘↘↘ 7/13の作業↘↘↘ 山小屋を建てたいトップのエリアで息子が遊んでいます。私たちは必要最小限度の木の伐採を心がけて作業しているのですが、それすらも息子は気にいらないようで、木を切らないで〜〜の連発です💦 トップエリアに、可愛い黄色の花が咲いていました。この花、昔東京の家の前にたくさん咲いていたのと同じ種類で、なんだか嬉しくなりました。 この周りに山小屋を建てたいと思います。

作業工程2_ 道を作る_その②

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 ✒ 作業日:5/10(日) 作業時間:2.5時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 3月初旬に道づくりをしに山に来たのですが、やはり新型コロナウィルスの影響もあって、その後、何処にも行かずにずっと自宅で過ごしていました。今日久しぶりに山に行くと青葉が生い茂って来ていて、初夏を感じさせる爽やかなグリーンと森林独特の匂いがします。 さて、相変わらず道づくりのために、木をいくつか伐採しています。少しずつですが道が出来始めています。今日は道のサイドに伸びてきている小さな木々を電動刈り込み機で刈っていき、見晴らしをよくしていきました。 道も4分の3ぐらい出来上がり、4WDの車であれば、難なく車で上がれるぐらいになってきています✌。そして、今日はトップの平坦部分、ここにキャビンを建てる予定なのですが、こちらも電動刈り込み機で刈ってきました。この平坦部分のいくつかの木の伐採もしなくてはいけないですが、また次回の次回ぐらいに頑張ろうかと主人は言ってます。やはり、一人で木を切るのは大変な労力のようです。このキャビン作りのために、自分でネット動画で木の切り方を学び、即実践しているので、身内ながらすごいなぁーと思います。 次回は冬に残りの道づくりを完成する予定です。 今から暑くなってくるので、野生動物(くま、イノシシ、ヘビなど)の回避、そして何よりマダニとかの虫攻撃を避けるため、作業は一旦お休みにします。

作業工程2_ 道を作る_その①

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 ✒ 作業日:1/26(日) 作業時間:3時間  作業ツール:電動ノコギリ、手バサミ、オノ 材料費:$0 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動😃 公道からのエントランス作りがほぼ終え、続いてキャビンを建てたいポイントまで道を作っていきます。 出来るだけ急勾配ではない道なり、大きな木は残したまま、小さな木を切ることで道ができるように念頭において、作業を開始。 主人は電動ノコギリで木々、とは言っても、直径15cm〜20cmぐらいのものを伐採しなくては道が拓けません。電動ノコギリ自体もかなり重たいので、木を1本切るのも大変な労力なんだとわかります。 今回この作業のために、電動ノコギリは、 Husqvarna(ハスクバーナー)の Chainsaw ( チェーンソー) を購入しました。日本だと林業を行う方が使うレベルのものだと思いますが、とてもパワーがあります。 私は、園芸用の手バサミで親指ぐらいの小さな木をどんどん切っていきます。 息子は、この作業用にと自分のお小遣いで購入したオノを使って、自然の力で倒れてしまって、道を塞いでいる倒木を細分化していきます。倒木をそのまま取り除くのは重たいので、出来るだけ細分化してからの方が運びやすいのです。とはいえ、ちょっと遊んでいる感じでもあるのですけど。 ひたすら3人それぞれに黙々と作業をしていたら、ご近所のおばさんと、車で通りががった若い男性が私たち将来の新しい住民に声をかけてくれ、ご挨拶。 私たちが自力で作業をしていることに嬉しそうでした。 今日の作業で、3分の1ぐらいの道を作りました。 そして、作った道を車で通ってみたら・・・ 想像していた以上に急勾配のところがあり、車のタイヤがスリップして前に進まず・・・ 歩いている感覚と車で上がるときの勾配の感覚って違うのですね.... う-----ん、落ち葉を取り除いて土がドライの次回に再チャレンジすることになりました。 何れにしても、道が全て出来上がったら砂利を置かないといけないようです。 今回伐採した木は、さらに細分化して乾燥させます。そして焚き火や暖炉ようにいつか利用する予定です。

作業工程1_ 土地に入るエントランスを作る_その②

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 先週に引き続き、エントランスの石詰めを行なってきました。 ✒ 作業日:1/12(日) ☀  作業時間:2時間  作業ツール:手  材料費:$0 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動😃 実は、この数日前の金曜日の夕方から土曜日にかけて、私たちが住んでいる州全域には、 シビアウェザー(severe thunderstorm) と呼ばれる、非常に激しい雷雨⚡、強風・突風🌀、洪水☔、竜巻があちらこちらで発生。 普段私たちが住んでいるエリアでも雷がすごく、夜中3時ごろに家の前を見たら、車の出入りができないぐらいの洪水。寝付けぬ夜というのは、こういうことでしょうか。洪水の心配でその夜はほとんど眠れませんでした。 それ以上に シビアウェザー(severe thunderstorm) がひどかったのが私たちの山の土地を含むエリアで、かつ土曜日の日中には雪⛄もちらついたそうで、先週の私たちの作業がどんな状態になっているのか、山の状態も大丈夫だろうか、、という気持ちで向かいました。 現地到着して、想像よりも木々があまり倒れていないので安堵しました。とはいえ、ご覧の写真の通り、あちこちに木が倒れています。ただ、すでに虫によってダメージを受けていた弱くなった木々が今回影響を受けていました。 そして、エントランスは石を敷いている部分は、若干土が流れて先週よりも低くなっている気がしましたが、ちゃんとホールの役目は機能していて、山からの雨水が流れに沿ってチョロチョロ流れてくれていました。 土は雨水を吸って柔らかな状態ですが、粘土の役目も果たしてくれる感じもあり、問題なく石詰の作業をしていくことができました。 石は先週同様に自分たちの山にころがっている、なるべきフラットなものを探しては運んでは、埋めていきました。 この日作業をしているときの気温は6度ぐらいなのですが、一番ヘコタレていたのは、我が家の男子でした。😖 確かに、松の木は凍っていましたから・・ 作業を止めると一気に体全体、特に指先が冷たく感じて、気弱になるのも仕方ないのかもしれません。😞 そして、そうは言いながらも、ほぼほぼ石詰が完成! なかなかの出来✌ 美しいじゃん✨ っと夫婦で自画自賛。😃 次回天気が良いときに、この上を車で何度が走らせて、さらに均したり、土を足したりしようと思っています。 ほぼほぼ完...

何もない森の中にキャビンを建てるのが晩年の夢

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私たちの山の土地は、数年前に主人の母が所有している山の土地の一部を譲り受けたもので、 広さが20AC(1エーカー:約1,200坪)あります。 この辺りはHunting(ハンティング) シカ狩りにベストなエリアで、 お隣の州の人たちがわざわざ土地を購入してハンティングを楽しむ光景も見られます。 でも、我が家は動物をハンティングするなんて・・・そんな可哀想なことはしません。必要最小限度の木々をカットして、自然と動物たちと共存することを心がけてキャビンを作って行きたいと思っています。 そういえば〜、日本のTVで「ポツンと一軒家」という番組が人気があると聞きましたが、この周辺はそこまでポツン一軒家ではありません。 近くの遠く!?に、ポツンポツンと民家があります。 ただ、食品などのお店は車で山を1時間ほど降っていかないといけません。病院も同じぐらいの距離です。ですので、この辺りに暮らす人たちは、緊急搬送でヘリを利用する医療保険に加入しているんだそうです。 上の写真の黄色で囲んだ全く何もない森の中に、私たち夫婦が晩年のんびりと余生を過ごしたい、小さなキャビンを作ることが家族の夢であり、目標です。 この写真の「家マーク🏠」の場所が一番高いところ周辺で標高600m近くなり、この一番高いところにキャビンを建てて、毎日朝日と夕日を眺める生活を夢見ています。 実際に作業できる期間は、木々の葉っぱがなく、クマや虫が少ない季節の秋から冬、そして春先までがベストですし、できるだけ自分たちの手でやろうとすると、きっと数年はかかると思います。でも、挫折せずに1つ1つ、1歩 1歩、前に進めたらいいなと思っています。

作業工程1_ 土地に入るエントランスを作る_その①

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キャビン作りに向け、まず最初に山の敷地に入るための、車一台分が出入り可能なエントランス作りを実施します。 ✒ 作業日:1/5(日) ☀  作業時間:2時間半  作業ツール:シャベル・クワ・レーキ  材料費:$0 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動😃 私たちの土地の一部には、カウンティ(郡)所有の砂利道と隣接している部分があるので、その隣接する道なりで一番砂利道と段差が低い場所を私たちの敷地内に入っていくエリアに選択しました。 作業開始前の入口予定エリアの様子 この砂利道の脇には、雨水が自然に流れていくように若干窪みができています。おそらく自然に凹みができているのだと思いますが。 ですので、エントランスを作る際に、雨水の行く手を遮らないように、排水菅を利用することにしました。 私たちが導入する排水菅は、 長さ:約4m 穴の直径:約30cm の大きさ で、以前利用されていたけれど今は使用していないという、見た目は古びた感じのものです。でも実際は、見た目と違って、まだまだ利用できるほどしっかりしています。 また、この手の排水菅の新しいものをお店で購入した場合、2万円ぐらいかかるのですが、ありがたいことに親類から無料で譲り受けることができました。 まず始めに、この排水菅を置くため、今ある凹みと排水菅の前後の高さを合わせ、スムーズに雨水が流れていけるよう、排水菅の長さ部分のエリアの土をシャベルやクワで掘りおこしていきます。そして、深さが出たところで、排水菅を配置します。 土を掘る 再利用する排水菅を配置 次に、配置した排水菅の上に堀った土をどんどんシャベルでかぶせていきます。凹みエリアで掘った土だけでは到底足りないので、周辺のエリアの土を崩しながら、その土をかぶせます。車がスムーズに入れるように、滑らかな斜面になるように、レーキを使って表面を均していきます。 また、排水管の両端は、一杯まで土を被してしまうと排水菅の穴が雨などによって土が流れ詰まってしまうので、両端には若干土を置かない部分を残します。 排水菅の上に土をかぶせ、エントランスを滑らかな斜面にした後 で、私的にはこれで完成!と思ったのですが、主人がこの作り上げたエントランスの土の上に岩を敷き詰めていくと言い出しまして・・・😵 理由は、雨で土が流されないようにするためだそうです。 そこで、自分たちの土...