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作業工程3_ 山小屋エリアを作る_その①

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  ✒ 作業日:12/27(日)- 12/28(月) 作業時間:8時間  作業ツール:トラクター、電動ノコギリ 材料費:$385 (トラクター移動費tax入) 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 山小屋を建てられるようにトップエリアの木々を伐採して、フラットエリアを広げていく作業に入ります。その作業を行うためには、これまでのような手作業では難しいので、主人の母が保有するトラクターの力を借りることにしました。 そこで、今日の作業の1週間前に業者に依頼して、トラクターを山まで移動してもらいました。 移動経費はかかりますが、レンタルした場合と比べれば、数日で元は取れるので「良し」です。 ありがたいことにトップエリアは、ハーフエーカー(600坪)強がほぼ同じ標高で自然にフラットになっているので、その場所をもっと見晴らしよくクリアーしていくことにします。 まずは山小屋建設に支障にある大きな木々、ダメージを受けている木々を電動ノコギリで切ります。切った木々は、さらに細かく切って、木々の間に置いて乾燥させ、焚き火やウッドストーブに使います。 大きな木を伐採した後に、細かい木々をトラクターで刈っていきます。 刈った後の散らかった木々を手で集めて別の場所に捨てます。 今日は4分の1ぐらいのエリアをクリアーにしました。次回もまた同じ作業をします。 切った木は元までは切らないで、今後テーブルかイスに再利用できると良いなと思います。↘↘↘

[完成]作業工程2_ 道を作る_その④

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 ✒ 作業日:11/15(日) 作業時間:3時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動 😃 11月になると紅葉も終わり、木々の緑の葉っぱが枯れ落ちて、作業がやりやすい環境です。 本日、エントランス〜トップまでの道が開通しました✌ 4WDの車であれば、パワー出して上がれる道です。  途中、傾斜がきついところがあるし、道はコンクリートとか敷いておらず、素の”土・石・おち葉”状態なので、普通の車ではスリップして無理・・💦 それでも、車でキャビンを建てたいトップエリアまで車で上がれたのは嬉しい限り!😃 思わず、家族3人でガッツポーズです✌✌✌ 手作り道を初めて車でトップまで駆け上がった後の充実感↘↘↘

[追加]作業工程1_ 土地に入るエントランスを作る_その③拡張編

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 エントランスの拡張作業を行なってきました。 ✒ 作業日:10/18(日)☀ 作業時間:3時間  作業ツール:クワ、シャベル  材料費:コンクリート砂代$3.35(税抜き) 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動 😃 今年1月にエントランスを手作業で作成したのですが、その後、車が斜め横から出入りする場合、エントランスが少し狭いなぁと感じていました。 そこで、初回で無料でいただいた排水管と同じサイズに近いものを再度お願いして手に入れ、エントランスの拡張を今回行ってきました。 作業に必要な材料は次の通り。   💡排水管  💡コンクリートの砂(60 lb. Concrete Mix)  💡水(コンクリートの砂を混ぜる分)  💡前回の排水管と新しい今回の排水管をつなぎとめるプラスティックの紐 この作業は力仕事なので、ほとんど主人が中心に行ったのですが、  作業1⃣:拡張分の排水菅の長さ分のエリアの部分からシャベルやクワで土を掘りおこす  作業2⃣:深さが出たら排水菅を配置し、プラスティックの紐で前回の配水管とつなぎとめる  作業3⃣:つなぎ部分が外れないように、コンクリートで周りを固める  作業4⃣:コンクリートが固まるのを確認して、新しい配水管の上に土をかぶせる  作業5⃣:雨で土が流れないように、新しい配水管の先の方に重い石を置く 作業のイメージです。↘↘↘ 出来上がり、とはいえ、また新しい拡張エリアに石詰めしていく追加作業が残っていますが、本日はここまで。

手作りフィッシュポンド(魚の池)

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息子が飼っている金魚(赤と白)が一年も経たぬうちに、あっという間にデカくなり水槽での暮らしを卒業することになりました。 以前より、庭に池を作りたいと言っていたのですが、私が乗り気ではなかったし、労力もいるので保留にしてました。ですが、このコロナウィルスの影響で退屈している息子の夏休みのアクティビティとして、池を作ることにしました。 その1: ホームセンター で魚用のタンクを購入。 容量は125ガロン=約473L。 (お値段約1万円😵) その2: 池を作る場所に、そのタンクを置き、タンクの底の枠を地面にペイントして、その形を崩さないように、土を掘っていきます。 息子と私、主人、時々我が家の犬も手伝いながら、どんどん掘りすすめ、掘った後、底が平行になっているかをメジャーで測っては調整します。 そして、タンクをその穴に入れて、隙間がないように土を入れていきます。 その3: 池の中に白い石を入れ、水をいっぱいまで入れて、水槽の金魚を投入します。 最後に: 池の周りを綺麗にデコレーションしていきます。我が家は、自分たちの山の土地から石を取ってきて、それを池の周りに敷き詰めていきました。 そして息子が作った盆栽(本人が盆栽だと言っています..笑)を池のそばに置きました。 なかなか、立派な池が出来上がりました! 作業時間は3労働日ぐらいでしょうか。 今、この水槽の中には2匹の金魚以外に、黒+ゴールドカラーの鯉、そして息子がフィッシングで取ってきた魚たち🐟が住んでいます。ナマズ(キャットフィッシュ)も住んでます。

作業工程2_ 道を作る_その③

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 ✒ 作業日:6/21(日) 作業時間:3時間  作業日:7/13(月) 作業時間:3時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 夏に向け暑さが本格的になってきて、私たちの山も木々が生い茂ってきて、山小屋を建てたいポイントまでの道作りもなかなかの労働になってきました。💦 とはいえ、ひたすら同じ作業(道になる部分の木の伐採)を繰り返しています。 少しづつだけど、山小屋を建てたいトップまでの道が出来つつあります。ひたすら忍耐と作業を繰り返すのみです。✊ 6/21の作業↘↘↘ 7/13の作業↘↘↘ 山小屋を建てたいトップのエリアで息子が遊んでいます。私たちは必要最小限度の木の伐採を心がけて作業しているのですが、それすらも息子は気にいらないようで、木を切らないで〜〜の連発です💦 トップエリアに、可愛い黄色の花が咲いていました。この花、昔東京の家の前にたくさん咲いていたのと同じ種類で、なんだか嬉しくなりました。 この周りに山小屋を建てたいと思います。

エメラルドグリーンの「蛾」

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 これ、なんだと思いますか? エメラルドグリーンの「蛾」 です。 まさしく、この↑フォントの色そっくりなのです。 鮮やかすぎて、「蛾」とは思えませんが.... サイズも大人の両手あわせたよりも大きいです。 山の開拓中に、地面に張っているところを、偶然見つけました。 ネットで検索すると、 Luna moth ルナ蛾 というものだそうです。 日本にも似ている「蛾」が生息しているようで、日本語の「オオミズアオ」の一種ではないかと思われます。ウィキペディアによると また、 Actias Aliena  という学名で、ギリシャ神話のアルテミスが使われているんだそうです。アルテミスは、神話の中では月の女神と言われています。この山の中で月の光を地面に照らしているようなイメージがしてきます。 ネットで見つけた、  こちらのHPで  詳細が次の様に記載されていました。面白そうだったので、訳してみました。記事を読んでいると、 自然の中で見つけること自体が珍しいこと、なんと1週間の儚い命、食べることより生殖することが生きる目的... っと、驚く情報が。 今回山の中で見つけたのは、本当にラッキーだったのかも! 「ルナ蛾は北米で最大の蛾種の1つで、翼幅は3〜4インチあります。彼らは、サスカチュワンからテキサスまで、そしてノバスコシアからフロリダまでの落葉樹林で生息しており、科学者たちは、そのエリアにいるルナ蛾が、カバノキ、ヒッコリー、ブナ、ヤナギ、チェリーなどの特定の地元の広葉樹を宿主植物として好むと考えています。 幼虫は5つの脱皮段階、つまり齢期を持ち、薄い繭に包まれ、葉にくるまって 蛹の形成に至ります。約3週間後、変態が完了し、成虫になったルナ蛾は翼の前縁の付け根近くにあるギザギザ状のけづめを使ってカラをでます。彼らは通常、朝に出現し、最初の夜の 飛行の 前に翼を広げて乾かす時間を持ちます。 成虫のルナ蛾はまったく食べないため、痕跡の口の部分だけがあり、消化器系はありません。彼らの人生の唯一の目的は生殖することです。彼らが生殖する期間はたったの1週間、そして死んでいきます。 雌は性フェロモンを放出し、雄はその広い羽毛状の触角で遠く離れていても検出することができます。彼らは通常真夜中過ぎに交尾します。雌は次の夜までに産卵を開始し、さらに数晩続けます。卵はもう1週間後に孵...

作業工程2_ 道を作る_その②

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 ✒ 作業日:5/10(日) 作業時間:2.5時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 3月初旬に道づくりをしに山に来たのですが、やはり新型コロナウィルスの影響もあって、その後、何処にも行かずにずっと自宅で過ごしていました。今日久しぶりに山に行くと青葉が生い茂って来ていて、初夏を感じさせる爽やかなグリーンと森林独特の匂いがします。 さて、相変わらず道づくりのために、木をいくつか伐採しています。少しずつですが道が出来始めています。今日は道のサイドに伸びてきている小さな木々を電動刈り込み機で刈っていき、見晴らしをよくしていきました。 道も4分の3ぐらい出来上がり、4WDの車であれば、難なく車で上がれるぐらいになってきています✌。そして、今日はトップの平坦部分、ここにキャビンを建てる予定なのですが、こちらも電動刈り込み機で刈ってきました。この平坦部分のいくつかの木の伐採もしなくてはいけないですが、また次回の次回ぐらいに頑張ろうかと主人は言ってます。やはり、一人で木を切るのは大変な労力のようです。このキャビン作りのために、自分でネット動画で木の切り方を学び、即実践しているので、身内ながらすごいなぁーと思います。 次回は冬に残りの道づくりを完成する予定です。 今から暑くなってくるので、野生動物(くま、イノシシ、ヘビなど)の回避、そして何よりマダニとかの虫攻撃を避けるため、作業は一旦お休みにします。