投稿

[追加]作業工程1_ 土地に入るエントランスを作る_その③拡張編

イメージ
 エントランスの拡張作業を行なってきました。 ✒ 作業日:10/18(日)☀ 作業時間:3時間  作業ツール:クワ、シャベル  材料費:コンクリート砂代$3.35(税抜き) 人件費:夫婦2名+小学男子1名のフル稼動 😃 今年1月にエントランスを手作業で作成したのですが、その後、車が斜め横から出入りする場合、エントランスが少し狭いなぁと感じていました。 そこで、初回で無料でいただいた排水管と同じサイズに近いものを再度お願いして手に入れ、エントランスの拡張を今回行ってきました。 作業に必要な材料は次の通り。   💡排水管  💡コンクリートの砂(60 lb. Concrete Mix)  💡水(コンクリートの砂を混ぜる分)  💡前回の排水管と新しい今回の排水管をつなぎとめるプラスティックの紐 この作業は力仕事なので、ほとんど主人が中心に行ったのですが、  作業1⃣:拡張分の排水菅の長さ分のエリアの部分からシャベルやクワで土を掘りおこす  作業2⃣:深さが出たら排水菅を配置し、プラスティックの紐で前回の配水管とつなぎとめる  作業3⃣:つなぎ部分が外れないように、コンクリートで周りを固める  作業4⃣:コンクリートが固まるのを確認して、新しい配水管の上に土をかぶせる  作業5⃣:雨で土が流れないように、新しい配水管の先の方に重い石を置く 作業のイメージです。↘↘↘ 出来上がり、とはいえ、また新しい拡張エリアに石詰めしていく追加作業が残っていますが、本日はここまで。

手作りフィッシュポンド(魚の池)

イメージ
息子が飼っている金魚(赤と白)が一年も経たぬうちに、あっという間にデカくなり水槽での暮らしを卒業することになりました。 以前より、庭に池を作りたいと言っていたのですが、私が乗り気ではなかったし、労力もいるので保留にしてました。ですが、このコロナウィルスの影響で退屈している息子の夏休みのアクティビティとして、池を作ることにしました。 その1: ホームセンター で魚用のタンクを購入。 容量は125ガロン=約473L。 (お値段約1万円😵) その2: 池を作る場所に、そのタンクを置き、タンクの底の枠を地面にペイントして、その形を崩さないように、土を掘っていきます。 息子と私、主人、時々我が家の犬も手伝いながら、どんどん掘りすすめ、掘った後、底が平行になっているかをメジャーで測っては調整します。 そして、タンクをその穴に入れて、隙間がないように土を入れていきます。 その3: 池の中に白い石を入れ、水をいっぱいまで入れて、水槽の金魚を投入します。 最後に: 池の周りを綺麗にデコレーションしていきます。我が家は、自分たちの山の土地から石を取ってきて、それを池の周りに敷き詰めていきました。 そして息子が作った盆栽(本人が盆栽だと言っています..笑)を池のそばに置きました。 なかなか、立派な池が出来上がりました! 作業時間は3労働日ぐらいでしょうか。 今、この水槽の中には2匹の金魚以外に、黒+ゴールドカラーの鯉、そして息子がフィッシングで取ってきた魚たち🐟が住んでいます。ナマズ(キャットフィッシュ)も住んでます。

作業工程2_ 道を作る_その③

イメージ
 ✒ 作業日:6/21(日) 作業時間:3時間  作業日:7/13(月) 作業時間:3時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 夏に向け暑さが本格的になってきて、私たちの山も木々が生い茂ってきて、山小屋を建てたいポイントまでの道作りもなかなかの労働になってきました。💦 とはいえ、ひたすら同じ作業(道になる部分の木の伐採)を繰り返しています。 少しづつだけど、山小屋を建てたいトップまでの道が出来つつあります。ひたすら忍耐と作業を繰り返すのみです。✊ 6/21の作業↘↘↘ 7/13の作業↘↘↘ 山小屋を建てたいトップのエリアで息子が遊んでいます。私たちは必要最小限度の木の伐採を心がけて作業しているのですが、それすらも息子は気にいらないようで、木を切らないで〜〜の連発です💦 トップエリアに、可愛い黄色の花が咲いていました。この花、昔東京の家の前にたくさん咲いていたのと同じ種類で、なんだか嬉しくなりました。 この周りに山小屋を建てたいと思います。

エメラルドグリーンの「蛾」

イメージ
 これ、なんだと思いますか? エメラルドグリーンの「蛾」 です。 まさしく、この↑フォントの色そっくりなのです。 鮮やかすぎて、「蛾」とは思えませんが.... サイズも大人の両手あわせたよりも大きいです。 山の開拓中に、地面に張っているところを、偶然見つけました。 ネットで検索すると、 Luna moth ルナ蛾 というものだそうです。 日本にも似ている「蛾」が生息しているようで、日本語の「オオミズアオ」の一種ではないかと思われます。ウィキペディアによると また、 Actias Aliena  という学名で、ギリシャ神話のアルテミスが使われているんだそうです。アルテミスは、神話の中では月の女神と言われています。この山の中で月の光を地面に照らしているようなイメージがしてきます。 ネットで見つけた、  こちらのHPで  詳細が次の様に記載されていました。面白そうだったので、訳してみました。記事を読んでいると、 自然の中で見つけること自体が珍しいこと、なんと1週間の儚い命、食べることより生殖することが生きる目的... っと、驚く情報が。 今回山の中で見つけたのは、本当にラッキーだったのかも! 「ルナ蛾は北米で最大の蛾種の1つで、翼幅は3〜4インチあります。彼らは、サスカチュワンからテキサスまで、そしてノバスコシアからフロリダまでの落葉樹林で生息しており、科学者たちは、そのエリアにいるルナ蛾が、カバノキ、ヒッコリー、ブナ、ヤナギ、チェリーなどの特定の地元の広葉樹を宿主植物として好むと考えています。 幼虫は5つの脱皮段階、つまり齢期を持ち、薄い繭に包まれ、葉にくるまって 蛹の形成に至ります。約3週間後、変態が完了し、成虫になったルナ蛾は翼の前縁の付け根近くにあるギザギザ状のけづめを使ってカラをでます。彼らは通常、朝に出現し、最初の夜の 飛行の 前に翼を広げて乾かす時間を持ちます。 成虫のルナ蛾はまったく食べないため、痕跡の口の部分だけがあり、消化器系はありません。彼らの人生の唯一の目的は生殖することです。彼らが生殖する期間はたったの1週間、そして死んでいきます。 雌は性フェロモンを放出し、雄はその広い羽毛状の触角で遠く離れていても検出することができます。彼らは通常真夜中過ぎに交尾します。雌は次の夜までに産卵を開始し、さらに数晩続けます。卵はもう1週間後に孵...

作業工程2_ 道を作る_その②

イメージ
 ✒ 作業日:5/10(日) 作業時間:2.5時間  作業ツール:電動ノコギリ、電動刈り込み、手バサミ 材料費:$0 人件費:夫婦2名のフル稼動😃 3月初旬に道づくりをしに山に来たのですが、やはり新型コロナウィルスの影響もあって、その後、何処にも行かずにずっと自宅で過ごしていました。今日久しぶりに山に行くと青葉が生い茂って来ていて、初夏を感じさせる爽やかなグリーンと森林独特の匂いがします。 さて、相変わらず道づくりのために、木をいくつか伐採しています。少しずつですが道が出来始めています。今日は道のサイドに伸びてきている小さな木々を電動刈り込み機で刈っていき、見晴らしをよくしていきました。 道も4分の3ぐらい出来上がり、4WDの車であれば、難なく車で上がれるぐらいになってきています✌。そして、今日はトップの平坦部分、ここにキャビンを建てる予定なのですが、こちらも電動刈り込み機で刈ってきました。この平坦部分のいくつかの木の伐採もしなくてはいけないですが、また次回の次回ぐらいに頑張ろうかと主人は言ってます。やはり、一人で木を切るのは大変な労力のようです。このキャビン作りのために、自分でネット動画で木の切り方を学び、即実践しているので、身内ながらすごいなぁーと思います。 次回は冬に残りの道づくりを完成する予定です。 今から暑くなってくるので、野生動物(くま、イノシシ、ヘビなど)の回避、そして何よりマダニとかの虫攻撃を避けるため、作業は一旦お休みにします。

BMXランプ

イメージ
新型コロナウィルスの影響で学校が閉鎖になり、毎日家にいる小4の息子。 週に3回、Zoom(ズーム)で先生やクラスメイトとオンラインで1時間ほど交流があるものの、それ以外はある意味自由時間。グータラにさせたくないので、無料で教材を提供してくれている、 Khan Academyのサイト で算数や英語を 強制で 毎日少しだけさせています。 日本で暮らしていた頃と違ってありがたいのは、ここは田舎で十分に広いバックヤード(裏庭)があるので、日々健康的に思いっきり、息子が遊べるという点です。これが東京のマンションで同じ状況だったら、毎日イライラが募って家族全員が不健康になる可能性大だろうなと想像します。 うちの子は、この学校閉鎖の間、自転車、特に  BMXバイク  に乗って楽しんでいて、自分で庭の土を使って自分用のランプを作り、そこを自転車で跳ね上げって遊んでいます。今期の学校は最後まで閉鎖が決まっているし、その後3ヶ月ぐらいの夏休みにそのまま突入。新型コロナウィルスで、夏休みも山の開拓以外は、何処にも行けないので、主人が息子のために、本格的な 自転車BMX🚲のランプ を手作りしました。 高さ15インチ(38cm) x  横幅32インチ(81cm)  x  長さ75インチ(190cm) のBMX用ランプの製作過程 出来上がりのランプ (隣は息子が作った土のランプ) 出来上がりのランプを試す息子 I'm scary!!  (コワイ!) っと何度も手前で断念しつつ、最後にようやくランプを使ってジャンプできました。爽快だったようです。 これで、太陽の下、体力鍛えて、ウィルスにかからないようにしてくれーー と母は願いつつ、私自身も太陽の下でウィルス殺菌しようと思うのであります。 ちなみに市販されているのをチェックしたら.....高〜い! でも持ち運びができて、軽そうな利点はありそうです。 FreshPark BMX シングルポンプトラックランプ

ミツバチたちが集う場所を作りたい

イメージ
めっきり、ハチたちが減ったというニュースや記事を目にすることが多くなった今日。 ハチがいなくなったら、野菜や果物、ナッツなどが花ひらいた後に、受粉がされず、実がならなくなって、食べ物の生産に影響が起きることは、誰もが認識している。 ネットで読んだ記事では、ハチの減少の有力な原因は、 病原体、害虫、ストレス、農薬 の4つに分類されるという。 身近なところで、私個人としてハチたちと上手く共存をできるスベがあるとすれば、それはハチたちが喜ぶ花を咲かせ、その花が咲くガーデンには 農薬を巻かない ことを守ることではないかと思っています。 この冬、我が家のオーガニック畑は、大根や高菜などの野菜を収穫したのですが、一部そのまま春まで置いて菜の花にして種を取ろうと放置していたのです。 そしたら、その菜の花に、ミツバチたちが何処からともなく沢山現われました。 隣の空き地にも黄色のワイルドフラワーが秋前に一面に咲き誇って綺麗なのですが、そこにもハチたちが何処からともなく大量に寄ってきていました。 どうやってこういう場所をハチ自体が自分の機能を使って感知するのか不思議ですが、少なくとも 安全だという場所をハチは認識する能力があるんだなぁ と思います。 子供の頃はハチたちが畑の花々に寄ってくる光景は普通のことで、特段気にもなかったはず... というかむしろ、ハチに刺されたら大変!っと逃げていたような記憶がある中、”ミツバチが来てくれたー”って、喜ぶ自分が今いる.....  それこそが、やはり環境が変わってハチたちが少なくなったと認識している私自身でもあります。 夏用の野菜畑の準備も本当は早めにやりたかったのですが、こういうミツバチたちの営みの場を壊したくない、、、花が散るまでこのままでいたいと思います。 うちのネコ🐱も、ミツバチに興味シンシンでした。 ちなみに、このローカルエリアで取れた蜂蜜が10ドルぐらいでロコのお店で手に入るのですが、まろやかな優しい蜂蜜の味です。